【北関東・東北旅ブログ】バイク&トランポ&車中泊

バイク&車中泊ブログ
トランポ(ハイエース)にハヤブサを積み込むときは毎回緊張します

こんにちは、リストランテ’tetsu’のバイク&車中泊ブログです。

北関東・東北ツーリング

2022年1月4日から番外編まで含めると3月29日に及んだ闘病ブログはようやく終焉を迎えました。続いては2022年4月17日(日曜日)にスタートした北関東・東北ハイエース&隼旅ブログです。もやもや病の痛手を和らげる湯治旅という側面もありますが、この旅を通して今後どのような仕事をするのか、そもそもどのようなライフスタイルにシフトしていくのか、見つめ直す旅でもあります。
3月一杯で仕事の残務整理を済ませて、常勤取締役の任務を終えました。その後、江坂のマンションを引き払い、Nose-Baseへの引っ越しに取りかかりました。役所への手続きや社会保険の変更など、退職と引っ越しに関わる手続きを矢継ぎ早に済ませて、心置きなく旅に出る準備が整ったのが4月17日でした。

ハイエース(トランポ)にGSX1300R隼を積載

旅の装備はトランポ(バイク運搬車)仕様のハイエース3,000DT4WD、GSX1,300R隼、車中泊&キャンプ道具、それに無期限旅に対応できる着替えと食料など準備してNose-Baseを出発しました。
細かな行き先や日程は決めずに自由に旅しようと思います。気ままに北関東(群馬・栃木・茨城)と東北(福島・宮城・岩手・青森・秋田・山形)地方を周れれば良いかなといった程度の緩い気持ちでスタートしました。隼で北関東・東北各県の主要なツーリングロードを走ったり、温泉に浸かったり、地元の名産品に舌鼓をうったり旅を満喫したいと思います。あと今年の2月に受けたもやもや病の手術後、数十針縫った頭に違和感が残っているので、患部に湯治効果があればと期待しています。

ハイエース積載装備

https://www.craftplus.jp/view/item/000000000038?category_page_id=hiace_bed

ハイエースの中はキャンプ用品やバイクメンテナンス道具、着替え、衛生用品、調味料などを収納したグリーンのBOXが5箱(隼の左足元)、荷室の右側に見えているタオルシーツの中にラダー(隼積み込み用はしご)、DIYしたテーブル、踏み台兼椅子2個、クラフトプラスのベッドキッド(渡し板2枚をグリーンボックスの上に縦に並べて1人用として使用)、それに隼を積み込むと一杯一杯ですが、1人旅で助手席も空いているので、窮屈感はありませんでした。
今日は一気に群馬県の草津温泉に行こうと思います。高速の途中、サービスエリアに立ち寄り、宿泊先をどうするか考えます。キャンプ、車中泊、温泉宿などの選択肢の中から体調や気分と相談しながら決めたいと思います。今日の予定は10時に家を出発して草津温泉まで515㎞を高速道路を中心に走って、休憩を2時間おきぐらいにとりながら18時頃に到着するというものです。途中で運転に疲れたら高速道路を降りて1泊しても良いかと思いながら進みました。

大阪から群馬への高速道路旅

https://sapa.c-nexco.co.jp/sapa?sapainfoid=49

10時にNose-Baseを出発し家から300mほど先にある173号線を南下しガソリンスタンドで給油&空気圧調整を行い吹田インターチェンジから高速道路に入りました。その後、2時間ほど走って13時頃に滋賀県の多賀SAに立ち寄り、旅のランチ1食目を食べました。
ご当地ものを食べたかったのですが、ひと昔前、アジフライを開発していたことを思い出し、つい「山陰アジフライ&豚汁セットを頼んでしまいました。味はご想像にお任せしますが、薄衣派のぼくには☆1つという感じでした。
滋賀県を抜けるとようやく地元の近畿圏を出ることになりますが、群馬までは中部、甲信越、関東エリアを越えていかないといけないので、まだまだこれからです。次に休憩したのは岐阜県の虎渓山PAです。14時頃、先ほどのランチが効いてきたのか、眠気が襲ってきました。無理は禁物なので、1時間足らず走っただけで再度PAに入って10分ほど仮眠しました。この仮眠が効いたのか、その後草津温泉まで眠気は起こりませんでした。

https://yamap.com/mountains/100

それからまた1時間ほど走ったところで、中央道の駒ケ岳SAの標札が出てきたのでつい入ってしまいました。100名山のうち20山程度は登ったのですが、その後、バイクツーリングにはまって進んでいません。将来的には是非、100名山を踏破したいと思っているので、100名山の名を冠したSAには立ち寄りたくなってしまいました。木曽駒ケ岳は2,956mあり、中央アルプスの最高峰で本岳、中岳、宝剣岳、伊那前岳などからなる総称だそうです。山を目の前にして、近い将来、チャレンジしてみたい思いが強まりました。
妙に休憩のペースが早いのですが、今回の旅は急がないというのもテーマです。ぼく自身、人生を生き急いできた感があるので、ここらでシフトチェンジしようと考えています。試しにこの旅で実践してみようと思っています。駒ケ岳SAではアイスを食べながら、宿泊先を検索しました。どう考えても到着が暗くなってからになるので、キャンプは無理だし、車中泊も隼を降ろすのが、暗いと不安なので旅館を探すことにしました。旅館もこの時間になると料理無のところしかなく、ふたごやというビジネスホテルに素泊まりで二泊予約しました。草津温泉の湯畑まで徒歩3分なので近くの飲食店で食事することにしました。

1泊目の宿泊地到着

のんびりした移動でしたが、19時過ぎには予約したふたごやさんに到着しました。起伏が激しく、斜面の中腹にある小さなビジネスホテルだったので、隼を降ろす駐車場の形状が心配でしたが、縦長で傾斜も真っすぐでバイクの乗降にはもってこいでした。
この写真はホテルに宿泊した翌朝にハイエースから隼を降ろして前に出してきた時のものです。こんな感じにハイエースを停めたところで、隼を降ろしてツーリングロードを走ってきて、またハイエースに隼を積んで次の目的地に移動するという流れで旅を続けていきます。草津温泉のレポートについては次回の旅ブログで共有させて頂きます。

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