夏の終わりのきゅうり、ぼりぼり漬け&ピクルスづくり

田舎暮らしDIY & 家庭菜園ブログ

こんにちは、リストランテ’tetsu’の能勢菜園ブログです。

獲れ過ぎたきゅうりの活用方法

涼しくなるときゅうりを食べるモチベーションがあがりません。夏のはじめは、いよいよきゅうりの季節到来とばかりに、ぼりぼりきゅうり(下記写真)のレシピを共有させて頂きましたが、その後、時の経過とともに増殖し続けるきゅうりに飽きがきて、夏の終わりにもなると、きゅうりから目をそむけたくなることも正直ありました。

それでも、捨てたくはないので、ご近所さんに差し上げたり、来客に無理やりもって帰ってもらったりしてピークをやり過ごしました。もうさすがに収穫も終わりましたが、最近スーパーでは北海道産のものが販売されていたりして驚きました。関西まで高い輸送費を払って元が取れるのか、余計な心配をしています。
そんなぼりぼりきゅうりに始まり、浅漬けや炒め物などありとあらゆるきゅうり料理を楽しんだ〆はピクルスにして、保存食として最後まで味を楽しむことにしました。

簡単きゅうりのピクルス

きゅうりの下処理

①きゅうり10本洗ってへたをとります
②縦に半分に切ります
③縦にもう半分に切ります
④中の種の部分をとります
⑤4~5㎝程度に切ります

この下処理をきゅうり10本分行うのは少し手間ですが、これをすることで、歯ごたえが抜群のピクルスになり、日持ちも良くなるので、頑張りましょう!

調理

①カットしたきゅうりを塩でもみ込んで穴あきボウルで30分間放置します。
※きゅうり10本に対して塩20g程度

②ピクルスの調味液を作ります。下記の材料を鍋に入れてください。
・リンゴ酢120cc(mizkan 純リンゴ酢)
・白ワイン240cc(日本酒でも代用可)
・三温糖120g(砂糖でも代用可)
※ブラックペッパーはお好みで使用(今回使用)
※鷹の爪は1~2本(細い輪切り)お好みで使用(今回不使用)
③30分間塩づけしたきゅうりを絞って、キッチンペーパーで水気を完全にふき取ります。


④調味液が入った鍋に③のきゅうりを入れて点火します。
⑤沸騰したらきゅうりだけを取り出します。


※きゅうりはなるべく広げて素早く冷まします(色味と食感が変わります)
⑥鍋に残った調味液を3分程度煮詰めます。


⑦3分経ったら火を止めて冷めるのを待ちます。
⑧冷めたら調味液にきゅうりを戻して半日冷蔵庫で寝かせれば美味しいピクルスの完成です。


保存状態やまな板・包丁・保存容器の衛生状況により一概には言えませんが家では10日間は美味しく食べています。塩気が少なく、優しい味なのでたっぷりと戴くことが出来ます。夏の終わりに是非お試しください。

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