はじめての にんにくの植え付け

田舎暮らしDIY & 家庭菜園ブログ

こんにちは、リストランテ’tetsu’の能勢菜園ブログです。

青森さんニンニクホワイト六片植えつけ

2022年9月4日

植え付けするにんにくはロイヤルホームセンターで販売していた「青森産ニンニクホワイト六片」です。普段スーパーでにんにくを買う時、ぼくがいつも好んで買っているものです。香り、うまみ、さらに甘みも含め、どれをとっても一番美味しいと思っています。このにんにくは外敵にも強いので出荷前処理農薬不使用というのも安心できますね。

ぼくは5球入りを購入しました。名前の通り、1株に平均すると6片ぐらい入っているので、これでも約30球(実際は5球で33片ありました)作れることになるので、家族やご近所におすそ分けする分を含めても十分な量です。株間は10㎝~15㎝程度で良いということなので、ちどり状に15㎝間隔で50㎝ほどの畝に2畳植えしました。秋雨前線と台風の影響で雨が今後続くという予想があったので、8月31日に1球(六片)だけ植え付けして残り4球は9月4に植え付けしました。

土づくりとしては、1か月前にトウモロコシの収穫を終えたあとの土壌に苦土石灰、有機入り化成肥料(10-10-10)、鶏糞ペレット、もみ殻燻炭、もみ殻を混ぜて耕しておいたので、土の受け入れ態勢は整っていると思います。水はけを良くするのがにんにくづくりのポイントだと説明書に書いてあったので、畝を高めにしました。またまだ先のことですが、芽が出てきたらカリウム分の多い草木灰をかけるといいそうです。

一度全体を耕した後で、上部を水平にして三角鍬の先で2本線を引くように5㎝程度の溝を掘り、そこに15㎝間隔でにんにくの根側を下にしておいていきました。YouTubeのにんにくの植え付け動画を観ているとたまに、にんにくを一晩水につけておくといったことを言われているものがありましたが、能勢地方は湿度が高くて気温もそれほど高くないので、乾燥の心配は少ないため、水につけずにそのまま植え付けました。
またこの説明書には1球を6片に分けて植え付けるとだけ書いてありましたが、YouTubeでは薄皮を剥いておくと言っているのが多かったので、剝いてから土を被せました。どちらが良いのか分かりませんが、5日前に植えたものを掘り返してみたら、何の変化も起こっていなかったので、こちらの薄皮を剥いて埋め戻しました。

にんにくに3㎝ほど土を被せて水をかけました。また100均で買ってきたネームプレートに植え付け日と収穫予想時期を記載して端っこに立てました。こうしておかないと、記憶がどこかの時点で変換されて収穫時期を間違う恐れがあるので、その予防です。大体の目安が分かるとその頃にYouTubeを観て、先生のご指導を仰ぎます。事前にリサーチしたところによると葉の半分ぐらいが枯れたら収穫のサインだそうです。
にんにくは色んな料理に使えて味を引き立ててくれて、あと疲れた時にも効果的なので重宝します。生育期間が8か月と通常の作物の倍以上かかるのでそれはデメリットですが、病気に強いのでほぼ放置栽培が可能で収穫後、干しておけば通年で食べられるので目をつぶれる範囲だと思います。

Continue to next time

コメント