(6日目)福島:ゴールドライン バイクツーリング&トランポ&土湯温泉

バイク&車中泊ブログ
https://www.google.co.jp/maps

こんにちは、リストランテ’tetsu’のバイク&車中泊ブログです。

4月22日:悪天候のゴールドライン

今日は宿泊先のYUMORIから隼に乗って猪苗代湖方面をツーリングしてみたいと思います。お天気は曇り予想ですが、朝の7時ごろから霧雨状態で、2時間近く足止めをくらいました。何とか9時ごろに止んでくれたので今からスタートです。
 

しかし、峠を走っているとまたもや霧雨が降り出したので、「道の駅猪苗代」で1時間半雨宿りしましたた。待ってる途中で、朝食をとり、さらに時間を余したので、ずんだ餅を食べたりして過ごしました。途中、同じ隼(黒)で水戸から来られた方と遭遇しカスタム話に花を咲かせました。マフラーは同じヨシムラ製で、重低音に対するこだわりについて意気投合しました。さらに高校時代はNSR250ccに乗ってたそうで、ぼくも同じようなレーサーレプリカのRGガンマ250ccに乗っていたので、2ストの甲高い排気音も良かったなどど昔話で盛り上がりました。そうしている間に霧雨も止んだので再出発しました。

https://www.mapple.net/spot/7001143/

ここで時間を使ったので、猪苗代湖を周回するのはやめて次に向かったのは「磐梯山ゴールドライン」です。ぼくの愛読書のマップルでは写真の通りのベストコースですが、今日はイメージと異なりました。今シーズンの通行が今日解禁されたところで、霧雨が降っていたこともあり、通行車両はほぼありませんでした。そんな中を走り抜けようとしたのですが、標高が上がるにつれ気温が下がってきて極寒状態、その中で霧雨が強くなり、視界が10mぐらいしかない最悪のコンディションになりました。

写真は霧の中を走っていたところから、ふもとにおりてようやく視界が広がったところ、最後のは「道の駅ふくしま」に到着したときは青空が広がっているシーンです。同じエリアでも標高差でここまでお天気が異なるんですね。
体感的には時速20㎞ぐらいののろのろ運転でなんとか転倒しないことだけを考えて運転しました。まさに苦行といった感じでした。天気予報の「曇り」は「山沿いは雨」だと変換して考えないとダメだと思い知りました。そんな苦行を1時間ぐらい続けてやっと雨が止んで晴れ間が見えました。体はレインウェアを着ていたので濡れてはいませんでした。

道の駅ふくしまから磐梯吾妻スカイライン

そこで、宿泊しているゲストハウスを通り過ぎ、昨日プレオープンしたという「道の駅ふくしま」に行ってみました。昨晩、テレビでこのプレオープンの様子を放映していたので、最新型の道の駅を見学がてら行ってみることにしました。宿泊先の近くに飲食店はないので、ここで晩御飯と酒とツマミを調達しました。レジが長蛇の列で30分ぐらいかかりました。福島大笹生ICも近くて周辺人口も多い立地なので、今後も相当な集客が見込めました。福島って農産物の特産品が多くて旅行者にとっては楽しいところですね。ここに向かうフルーツロード(県道5号)にも果樹園が沢山あって事前期待を高める効果もあるようです。
日差しも暖かかったので、帰りに磐梯吾妻スカイラインに向かいました。しかし、中腹まできたところで警備員さんが立ってこの奥は16時が入場制限なので進むことができたいと停車させられました。関門に着いたのが16時7分だったので、あと一歩間に合いませんでした。17時に通行止めになるのは知っていたのですが、通り抜けに1時間かかるからその前に入場を止めるとは想像してませんでした。早く走るから通してと言ってみたのですがダメでした。

土湯温泉

https://yumori-hostel.jp/onsen/

仕方なく来た道を帰りゲストハウスに戻りました。温泉に浸かって1日の疲れを癒しました。土湯温泉周辺施設の不便さは別にして、お湯は良い感じで、草津温泉と違って湯温もバッチリだったので、頭の傷口にも良い効能があったのではないかと思います。
朝、入った時はジャバジャバ源泉掛け流しで、本当に気持ち良かったです。明日は、ゲストハウスをチェックアウトする前に関門突破できなかった磐梯吾妻スカイラインを隼で走ってみたいと思います。

Continue to next time
北関東・東北車中泊旅総集編はこちら

コメント