ジャガイモ 秋の植え付け

田舎暮らしDIY & 家庭菜園ブログ
ミントの花にとまる蝶々、横はサツマイモの葉、秋がすぐそこまで

こんにちは、リストランテ’tetsu’の能勢菜園ブログです。

ジャガイモ(ニシユタカ)植えつけ

2022年9月8日

能勢の気温が日中でも30℃前後まで下がってきたので秋植えの野菜を植えはじめました。ちなみに今日の15時の能勢の山側の気温は22℃で本当に涼しくて過ごしやすい気温になりました。
先週はにんにくを植えたので、今週はロイヤルホームセンターで仕入れてきた種芋(ニシユタカというジャガイモ)を植えることにしました。
にんにくは薄皮を剥いて、深さ5㎝程度のところに1片ずつおいて3㎝ほど土を被せましたが、ジャガイモは15㎝位の深いところに植えます。太陽の日差しに触れるとジャガイモが緑色になり、芽だけでなく芋自体にもソラニンやチャコニンという毒素が増殖し、それを食べると吐き気や下痢、嘔吐、腹痛、頭痛、めまいといった有害な症状を人体に引き起こすそうです。そこで、芽が出てきたら土寄せしてジャガイモ自体に日光が当たらないようにしないといけません。詳しくは農林水産省のサイトに動画で詳しく説明してくれているので、そちらをご参照下さい。とりあえず丁寧に土寄せして、体にも美味しく食べれるようにしたいと思います。

土づくりについては2週間前にいつものセットとなっている有機入り化成肥料10-10-10と鶏糞、苦土石灰、もみ殻、もみ殻燻炭を混ぜ込んで耕しておきました。今日は土の表面が固まっていたので、もう一度耕してふんわり仕上げました。土の表面が硬くなるのって、放置で良いんですかね、硬くなっていると耕したり、手でもみほぐしたり、つい過保護にやってしまいますが、正解は分かりません。もみほぐすと水や追肥の浸透は良くなるので、悪くはないと思っています。
この種芋の袋にはQRコードが付けてあり、それを読み込むとYouTubeで育て方を説明してくれていました。それによると種芋を半分に切って4~5日間ほど風通しの良いところに置いて、切り口を乾かしてしてから植え付けると説明していました。また、種芋の切り目にジャガイモシリカという粉をつけるようにも言っていました。じゃがいもの切り方も芽が出ているところがどの切にもあるようにしたり、1片は50g程度を目安に切るといったことを動画で丁寧に教えてくれていました。


残念ながら、ぼくはこの動画を植え付けした後に発見したので、普通に半分に切って、シリカもつけずに畑に植えました。恐らくそこまで過保護に植え付けしなくても、ジャガイモはたくましく育ってくれるものと根拠のない自信を持っています。

畝の横幅は60㎝、土の深さは25㎝位で種芋を植えた深さは15㎝、株間30㎝でちどり状に植えました。最後に水をかけて、ネームプレートに必要事項を油性ペンで記載して土に立てて完了しました。記載内容は品種、植付日、収穫時期(12月上旬)、注意事項(土寄せ必須)などです。なんでも忘れがちなので、書いておくと安心です。
生育期間は意外と短くて3か月後の12月上旬には収穫できるようです。途中に土寄せ、芽かき、追肥をするようですが、そいったことも色々なYouTubeを参考に取捨選択して今後やっていきたいと思います。他の野菜の生育状況と合わせて生育状況の途中経過を共有させて頂きます。また収穫時はジャガイモをカットしてその場で何の処理もせずに植え付けてどんな収穫結果になったのか、レポートさせて頂く予定ですのでお楽しみに。

Continue to next time

 

コメント