仕事のことだけでなく、趣味やライフスタイルについても発信中
食に関わる仕事をしてきた半生
退任前の35年間は飲食業に従事し食を通してひとを元気にすることに取り組んできました。レストランの語源はイタリア語でリストランテというそうです。リストランテという言葉にはひとを元気にする、再活性するという意味があります。
日本でも元気の「気」の中の「メ」の部分はもともと「米」だったので、元気の源は「食」にあるとも言えます。ひとは食べなければ生きれない、当たり前かも知れませんが、食にはそれ以上の喜びや楽しさがあるように思います。
そんな食が大好きで、食に関わる仕事を35年間続けることができたのは本当に幸せでした。そんな幸せな暮らしも、令和4年1月4日にもやもや病に起因する手の痺れが発症してから一変しました。2月に頭蓋骨を開頭し、詰まった大動脈を切除してバイパスする手術(計2回)を行い、幸いにも後遺症も残らず、快復することができました。とはいえ闘病生活は3か月に及んだため仕事は退任しました。
※写真は累計17日間ほどいたNCU(脳疾患の集中治療室)の夜景です。ナースセンターの目の前で壁はなく、薄いカーテンで仕切られているだけの無機質な空間でした。
闘病後の変化、これを覚醒体験というのか?
退院後、フルタイムで働く仕事への再就職を考えたものの、能勢町のセカンドハウスで療養している間に、新たな暮らし方、働き方を考えるようになり、結果的に田舎で暮らして趣味を楽しみながら、ときどき仕事をするという今のライフスタイルに落ち着きました。
退院1か月後、北関東、東北全県を巡る旅にでました。2週間ほどかけてゆっくり巡りました。ハイエースにGSX1300R隼を積んで、景色の良いツーリングロードを見つけてはハイエースから隼を降ろして走り、また積み込んで次の目的地に向かうという旅です。
ハイエースと隼合計で約2,000㎞走りました。この旅の様子は今後、ブログで紹介していこうと思います。
これから、どんな変化があるのか、僕自身もワクワクとドキドキが混在している状況ですが、その変化とそれに至る思いやプロセスをブログやホームページに綴ることで、だれかの参考になったり、あわよくばだれかを元気づけたりできればと思いたち[リストランテTETSUのNose Base]をはじめることにしました。
どうかよろしくお願いいたします。
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