(14日目)山形 蔵王高原→新潟 春のドカ雪&トランポ&車中泊

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こんにちは、リストランテ’tetsu’のバイク&車中泊ブログです。

4月30日:蔵王高原春の雪景色

朝6時ごろに目覚めました。朝風呂に行こうと起き出してカーテンを開けるとそこは銀世界でした。思わず、「真冬かよ」とひとりで突っ込みを入れました。昨晩、異常な寒気だったので、積もるかも知れないとは思っていましたが、積雪量が半端ではありませんでした。道路については、この地域の方は慣れているのか、7時過ぎには除雪が済んでいて、何事もなかったように車が往来していました。素泊まりなので、昨日、買い置きしておいたパンとヨーグルトドリンクで簡単な朝食を済ませて移動を開始することにしました。山形でまだ隼でツーリングしていないので、下山して平地のところで走ることにしました。幸い天候は回復していて青空が広がっているので、山間部でなければ残雪の心配もなさそうです。

蔵王高原を降りて平地にでるとR13に入りました。今日はこの国道を新潟方面に南下していきます。R113の小国街道を抜けて日本海側に向かいました。途中、単線の電車と並走するところや滝が見えるところ、ダムもあり、景色を楽しみながら走ることがきました。

道の駅 関川

同じ通り沿いに「道の駅関川」があったので、休憩することにしたのですが、9時OPENと書いてあったものの9時を過ぎても施設が開かなかったので、トイレだけ借りました。温泉も併設している大型施設で美味しい食べ物がありそうな雰囲気だったので少し残念でした。R290に入ると新潟県と富山県にまたがる朝日岳が見えてとてもキレイな景色を見ることができました。何かの撮影をされている一団もおられて、撮影スポットのようでした。その先にあるR345を右折しました。この国道がツーリングマップルでも紹介されているお勧めツーリングロードということなので、車を停めれるところを探して、隼を降ろしてバイクツーリングに出たいと考えていたのですが、停められるところが見つからず、結局、笹川流れというツーリングの折り返しポイントまで来てしまいました。ということで隼を降ろすことなく、R345のツーリングロードを走り切ってしまいました。

奥山杉キャンプ場

仕方なく、そのまま自宅に向かう方角の富山に向かうことにしました。といっても家まで一気に帰ることはできないので、車中泊できるところを探して、奥村杉キャンプ場(予約不要で無料)に行くことにしました。

道の駅 とちお

13時に到着し、隼を降ろすことができたので、ネットで調べたツーリングロードR290を道の駅とちおまで行くルートを走ることにしました。

しかし、道の駅に着くまで市街地で渋滞にはまり、その後も特にきれいな景色が見れたり、楽しいワインディングがあったりすることもない道をひたすら走ることになりました。う~ん選択ミスです。
ツーリングマップルを開くべきでした。ひとにより、走って楽しい道の定義が異なるので、道の形状や周辺施設を確認して行けるツーリングマップルを活用すべきでした。「道の駅とちお」で名物の栃尾の油揚げ焼きを食べました。名物だけあって、おやつ代わりに多くの方が召上っていて、これは美味しく頂くことができました。あと一緒にラーメンを注文したのですが、こちらはインスタント系の残念なお味だったので、合わせて☆1つでした。
それでも、戻りは他のバイク5台とマスツーリング状態で走ることができ、その後も車がほとんどなかったので隼ツーリングを少し楽しむことができました。キャンプ場に戻ったのが15時半だったので、帰宅に向けて前進することにしました。まだ熱々のエンジンの隼をハイエースに積んで出発です。次に向かう場所は決めずに、能勢の家を目的地に指定して下道で行けるところまで進むことにしました。

道の駅 マリンドリーム能生

20時ぐらいにR8沿いにある「道の駅 マリンドリーム能生」に通りかかったので、そこで車中泊することにしました。セブンイレブンが併設されているので、食料に困ることが無いので助かります。明日からGWの渋滞や数日間雨続の予報も重なりツーリング気分がしぼみ加減で、そうなると家に帰りたい気持ちが強くなってきました。

22時ごろに寝たのですが、3時前には目を覚ましたので、そのまま家に向かって出発することにしました。まだ小雨だったので、道が空いている間に少しでも進んでおくことにしました。

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