こんにちは、リストランテ’tetsu’のバイク&車中泊ブログです。
ハイエース3000DT装備【基本編】
今日はハイエースの基本的な装備をご紹介します。車中泊に出る時はこの基本装備に加えて、積載するバイクや同乗者の人数に合わせてオプションの装備を追加しています。オプション部分は次回以降のブログでご紹介させて頂きます。
ハイエースの内装
座席シート・ベッドキット
運転席・助手席・リアシートカバーを「CRAFTPLUS California Style type.1」、センターコンソールボックスを「CRAFTPLUSst.1Design series」、ベッドキットを「CRAFTPLUSベッドキットCP100」にして全塗装されたブルーと合わせてデザインを統一しました。
このシリーズは見た目だけでなく、児島デニムとレザーの組み合わせがとても肌触りがよく耐久性にも優れているので、かなりのお気に入りです。設置1週間後にコーヒーを丸ごと1杯、コンソールボックスにぶっ掛けるというハプニングがあったのですが、濡れたふきんでトントンしただけで跡形なくキレイに修復できました。色落ちもなかったので、本当に良い素材だと思います。総額約45万円(税込)しましたが、後悔しない買い物でした。

ハイエース後部テーブル&座椅子
CRAFTPLUSのベッドキットはリアシートの背もたれを前方にリクライニングすれば使えるのですが、ぼくの場合、バイクを車載するので、上に写真の通り、リアシートを畳んで使用しています。
そこでリアシートの上に折り畳み式のテーブルをDIYして設置しました。長椅子は釣り道具入れのBOXの上にテーブルと同じ材料でDIYしたすのこ状のものを置いて使用しています。
ハイエースフロア(床)
フローリング張りが良かったのですがバイクを乗り入れするのに直ぐに傷んでしまうことを想定して、クッションフロアを選択しました。3年使っているので、汚れが付着して取れない部分はあるもののはがれや傷はないので、この素材で良かったと思っています。これはハイエースを購入したFLEXさんに施工をお願いしました。クッションフロアの下の板張りも含めて143,000円でした。DIYの工具を揃えた後になると自分でやれば良かったかも知れません。
ハイエース室内照明
Worthy Lighting T5LED直管18W led3000k
はじめは写真にあるバーライト2本を両サイドにつけようと思っていたのですが、たまたまこのライトがネットで1本しか在庫がなくて、とりあえず1本注文して付けてみたところ、1本で充分な明るさが得られたので、追加発注せずに1本だけで車中泊しています。写真は昼間なのでそれほど明るく見えませんが、周りが暗くなると、明るすぎるほどなので、これで十分です。車載バッテリーから電源を取っているのですが、この照明の消費量は殆ど意識する必要もないレベルだと思います。ハイエースの天井のモールにはいくつかビスが打てるところがピンで止まっているので、そこを外して、ビスで照明器具を固定し、コードは露出で車載バッテリーに繋いでいます。コードクリップでガラスの際を這わしているので、目についたり、ひっかかったりすることはありません。
ハイエース防虫対策装備
蚊帳
車中泊時、室温調節のためにドアを開けておきたいときもありますが、キャンプ場などは虫が入ってくるのでそうもいきません。そこで、サイドドアとリアに開け閉めOKな蚊帳を装着しています。普段は巻き上げて邪魔にならないようにしまっていますが、キャンプ場に停車した時は活用しています。普段、垂れ下がってきたりして邪魔になることもありますが、キャンプ場では必需品です。
また寝る時はドアをあけっ放しにはできないので、サイドドアについている小窓を解放できるよう、そのサイズに合わせて網戸をDIYして、それを使って小窓で換気しています。手作り感、満載ですが蚊除けとしては機能していて3シーズン目でも使えているのでOKです。最終兵器はハイエースの周りに置く蚊取り線香REDです。さすがに室内では使用しませんが、解放する側の扉の外側に置けば難敵の蚊を寄せ付けずに済みます。
ハイエース車中泊旅のインフラ、電気・ガス系の装備
電源:suaoki G1200
連続出力電力1,000W、最大出力電力2,000W、シガーライター対応、電池仕様1,200Wh、83,000mAh/14.4V、重量12.6㎏
主にポータブル冷蔵庫と室内照明用の電源として活用しています。移動中はハイエースのシガーソケットからパワーインバータを経由して充電、夜の車中泊に備えて電気を蓄えます。1,000Wのドライヤーは使えませんが500W程度なら問題なく使用できます。
冷蔵庫:MahouBag型番RCG18
容量が18Lなので、無制限に収納できるわけではありませんが、ソロ車中泊なら容量を意識せずに買い出しできます。2人だとある程度加減して買い出ししています。調節温度範囲は-22℃から+10℃で設定温度まで一気に冷やし切ってくれるイメージです。総重量9.7㎏でちょっとしたブレーキぐらいでは動きません。冷蔵能力、安定感、耐久性、全て合格です。
扇風機:マキタ充電式ファンCF102D6,930円(税込)小型ではあるものの、車内では充分な風量があります。マキタの18Vバッテリーにも対応しているので、車載バッテリーが無くなっても使用できます。難点は若干、音がうるさいことです。タイマー付きですが、寝る時は切っています。騒音が気にならない方にはよい扇風機だと思います。
カセットコンロ:イワタニエコプレミアムCB-EPR
後部座席の上のDIYテーブルの上に備え付けて使用しています。走行中はタイダウンベルトで固定していて、使用時にはそれを外します。常にテーブルの上にあるので、手軽にコーヒーを淹れたり、インスタントラーメンをつくったりしています。以前はグリーンボックスの中に入れていたので、キャンプ場以外では出番がなかったのですが、置く位置を変えてから、使用頻度が大幅にアップしました。
一酸化炭素ブザーOJB-CO701
安全対策の裏定番ともいえる一酸化炭素警報器を念のため設置しています。車中泊時にカセットコンロで調理することが多いので、うっかり換気を忘れてしまう可能性もあるので、これをお守り代わりに置いています。警報が鳴ったことはこの3年間ないのですが、あると安心なアイテムです。
充電用インバーター:LIFLEXパワーインバーターKOT07-5346 3,828円(税込)
これもほとんど使ったことがありません。最近はキャンプ場で充電できるところも多くて、車載バッテリーも大容量なので、出番がありません。一酸化炭素ブザーもインバーターも無くても困らない可能性が高いものの、あれば安心というレベル感でハイエースに積んでいます。
以上、ハイエースの基本装備でした。次回のブログではオプション装備について取り上げます。
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