こんにちは、リストランテ’tetsu’のバイク&車中泊ブログです。
ハイエース3000DT装備【トランポ編】
今回はトランポ(ハイエース)についてご紹介します。うちの場合、オンロードバイクのGSX1,300R隼をトランポに積んで、全国各地のツーリングロードを旅して周る時と、エンデューロバイクのKTMフリーライド250Fをトランポに積んで、日帰りでオフロードコースや各地にある林道ツーリングに出るケースがあります。また、妻が乗るST250Eとフリーライドを2台積みして、車中泊旅にでることもありますので、3パターンに分けてトランポ方法と積載グッズをご紹介させて頂きます。
ハイエース用バイク積載グッズ
・フロントクランプ:ガレージコレクションフロントホイールクランプ16-18inch
・リアスタンド:J-TRIPショートローラーリアスタンド(貫通型・V字受セット)
・タイダウンベルト:恐らくアストロプロダクツ

近場に行く場合、隼、フリーライド、STともに1台積載時は基本的にフロントクランプ&タイダウンベルト2か所留めで固定します。隼で遠出する場合だけ、リアスタンドを使用します。以前はV型フックを使っていたのですが、後部にGIVIのパニアケースラックをつけてからはそれがハイエースの天井にあたるので貫通型に替えました。貫通型だと隼の重さに耐えきれず、鉄の棒が曲がってしまうことがるので要注意です。
タイダウンベルトは前後2個ずつ常備していて、2台積みの時はさらにもう2個倉庫から持ってきて使用します。ベルトを引っかける場所は後部用シートベルトのところにあるネジ穴、床に固定したあて木に取り付けたフック、後部の床板を固定する穴を活用しています。
ハイエース積載用ラダー(大)
キジマ メタルフィールドラダーレール Z9-22-010 46,750円(税込)

このラダーは2,400㎜あるので、ハイエースの荷室との角度が鈍角になるので、非常に入れやすい反面、車内で面積をとるので結構なお荷物になります。260㎏オーバーの隼が上に載っても反ることも無く丈夫です。2列になっているので、自分もラダーに載って車内に入っていけるので、安全性も高いと思います。2,000㎜のものと迷いましたが、ハイエース&隼の場合、2,400㎜にして良かったと思います。
ハイエース積載用ラダー(小)
DRCハイブリッドランプ折りたたみ20×180㎝ 10,039円(税込)


KTMの場合は重量が100㎏程度なので、一択でこちらの小さい方のラダーを使っています。手軽に出し入れできるので、オフロード練習場の狭い駐車場でも重宝します。あと使用後にハイエースに片づける場合も幅を取らないので、積載量がアップします。STの場合、160㎏程度なので何とかラダー小で積み込めます。安全重視ならラダー大を使用した方が良いと思います。ただ、KTMと2台積みする場合は、車内がパンパンになるので、ラダー小を使っています。
ハイエース、バイク積載時の車内の様子

隼は1台で荷室の全てを占領しているように見えますが、コンテナボックス程度(45㎝幅)なら横に置くことも可能です。さすがにたくさん積み上げることはできませんが2段はOKです。
KTM、STの2台積みの場合は荷室は一杯一杯ですが、長さが無いので、後部座席は畳まずに済むので、その上に荷物を置くことが出来ます。ベッドセットの床板も積むことができるので、バイクを車外に降ろせば、上の写真の通り車中泊も可能です。
その他の装備
・ガソリン携帯缶大:PLOW(プラウ)ガソリン携行缶5L 2,980円(税込)
・ガソリン携行缶小:メルテックアルミボトルタイプ1L1,827円(税込)
・タイヤ止め:アストロプロダクツ輪止め100㎜幅2個



ガソリン携行缶はエンデューロバイクのKTMフリーライド250Fで林道ツーリングに行くときに使用。燃料タンクの容量が約5Lなので田舎の林道でガソリンスタンドがなくてもなんとかしのげるガソリンを積んでいきます。また80㎞オーバーの四国スーパー林道等を往復するときは1Lの携行缶をリュックに入れて行くようにしています。リッター25㎞ほど走れるので、emptyランプが点いてから車に戻っても何とかなる最低限の量です。
車止めはフロントクランプやリアスタンドを使わずにバイクを積載するときに使用します。ほぼ出番がないので、家の倉庫の隅でお留守番していることがほとんどです。
以上、トランポへのバイク積載方法でした。
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