こんにちは、リストランテ’tetsu’のバイク&車中泊ブログです。
ハイエース3000DT装備【オプション編】
前回のブログではハイエースの基本的な装備についてご紹介しました。今回は積載するバイクや同乗する人数によって追加したり、減らしたりするオプション装備や便利グッズをご紹介します。
キャンプ道具入れ
コンテナボックス キャプテンスタッグのUL-1052(グリーン)
コンテナボックス1
車中泊時に使用するシュラフは3種類を使い分けていて、夏用:Coleman品番不明、春秋用:mont-bellダウンファミリーバッグLTKH 1121312封筒型、冬用:NANGA アルピニスト800の中から季節や行く場所によって選択しています。また、二人で車中泊するときは気温が低いときはダブルの掛け布団、夏場はタオルケットを積み込んで対応しています。あと旅行用の枕も積んでおいて、疲れが残らないよういしています。
コンテナボックス2
このボックスはハイエースの外、主にキャンプ場で使うものをまとめて入れています。バーベキューコンロ2人用、タープテント、カセットボンベ、折りたたみテーブル、消毒グッズ、鍋セット、まな板、調理器具、食器類、あとペグを打ち込むハンマーやモーラナイフ、バッテリー照明器具、蚊取り線香RED、養生テープなど、テントを張って外でバーベキューする道具です。
コンテナボックス3
このボックスは使うときだけ、倉庫からハイエースに積み込んで使用しています。テント:mont-bellクロノスドーム1型1122490-SKBはバイクツーリングでも使用するので、小型のものです。2人までは何とか寝れるのでこれでOKです。大型のテントも良いと思うのですが、最近は車を横づけできるキャンプ場が多いので、タープテントを張って、寝るのは車というのが定番です。
コンテナボックス4
このボックスはバイクでツーリングに行くときに積載していくものが殆どですが、ランタンや焚火台を車中泊旅のときも使う時があるので、行き先によってこのボックスもハイエースに積載するときがあります。
ハイエースは容量が大きいので、もしかしたら、使うかもといった程度のものもとりあえず放り込んでおくといったことができてとてもべんりです。
便利グッズ
ターフフック:キャプテンスタッグ タープテント用カージョイントM-8390
ハイエースのサイドドア上部にある溝にはめ込んで使用するタープテント用フックです。これがあるだけで、タープ張りが直ぐにできます。キャプテンスタッグのものですが、ハイエースの溝のバッチリフィットして安定感抜群です。またこれを使用していてもサイドドアの開閉はできるので、邪魔になりません。オートキャンプ場では到着後、いちばんにこのフックを利用してタープを張り日陰を確保してからあとはのんびり準備をはじめます。
薪割り斧:ハスクバーナハチェットH900
ハスクバーナの樹脂製の斧です。カバーをベッドキットの脚の部分にビス止めして、斧を固定しています。
薪を割るには非力ですが、ハイエースが水没したら、きっとこの斧でガラスを割って脱出できることでしょう。また夜の車中泊時に悪党が押し寄せたら武器になるかも知れません。ぼくは戦わずに降伏する思いますが・・・。
その他の便利グッズ
・踏み台
おしゃれ感ゼロの踏み台ですが、これほど、重宝するものはありません。ある時は休憩用のベンチに、またある時はバイク積載や洗車の踏み台に、さらに木を切る時の台座など、様々な用途で利用できるので、常に1個か2個、ハイエースに積んでいます。
・折りたたみ式の買い物かご
スーパーで買い物中は折りたたんでおいて、詰めるときに広げて使用します。車に持ち帰るとそのまま置いておけるのが良いところです。カーブで崩れることもなく、キャンプ場ではそのまま食材ラックになります。
・炭&乾燥させた杉の葉タッパ
杉の葉は種火を起こすときに使うのですが、森で調達しようとしても湿っていたり、そもそも無かったりするので、乾燥させたものをタッパに入れて常備しています。これがあると着火に困ることはありません。

メンテナンス用品
・工具一式
常備している工具はトップ画面の写真に載っているものです。ベッドキットの左後方部分のマットの下に格納しています。KTMや妻が乗るSTをトランポに積むときは下の写真の工具類を追加します。オフロード走行では転倒がつきものなので応急処置ができるように持っていきますし、妻も立ちごけしてバイクパーツが曲がったりしたことがあるので、STを積むときも予備のレバー類を持っていきます。
・クロスレンチ:アストロプロダクツ
ハイエースに標準装備されているジャッキとタイヤホイールの増し締めようにクロスレンチを積んでいます。スタットレスから標準タイヤに替えた後など、何となくホイールの固定具合が気になる時があるので、クロスレンチを積んでいて、広い駐車場に停めた時なんかに増し締めしています。
・ウォータータンク:コーナン
バイク洗車や食器洗浄用に水を積んでいくこともありますが、KTM以外のバイクを積むときは持っていくことはありません。

撮影機材
アクションカメラ:ソニーHDR-AS300ホワイト
アクションカメラはハイエースの運転席側の手すりに受け具をつけて固定しています。目線に近く手で左右の角度を変えることができるので、いい感じです。またバイクを降ろしてツーリングする場合にもアクションカメラを積み替えて使っています。その時は写真のタンク用フォルダに固定しています。また、バッテリーの持ちが悪いので、充電バッテリーを直繋ぎして使用しています。これだと終日撮影してもバッテリー切れはありません。あとモニターとして昔の携帯を使っています。徒歩でどこかに行くときは写真にある小型の三脚を手にもってアクションカメラで撮影しています。このカメラで撮ったものを動画だけでなく、スクリーンショットで写真としても活用しています。あとマイクには風切り音を防ぐためにお手製でスポンジをつけています。これで全く風切り音はしなくなりました。
ドライブレコーダー:Cellstar CSD-390HD
ハイエースは走行中の振動が激しく、通常の設定5ではドラレコが鳴りっ放しになり、とても使い物になりません。なので感度の設定は9段階のうち低めの3にしていますが峠道等では鳴りまくるので結局切ってしまいます。隼を積むと板バネが沈み込み揺れが収まって警報音も鳴らなくなるのですが誤作動は困りものです。こんなことを書いているとき、ドラレコの説明書を読み返したら音声ガイダンスを切る方法を見つけました。以前、音量を小さくするボタンは発見したのですが、小さな声でガイダンスされても、頻度が多いと気になることに変わりないので、諦めていましたが、今発見したのは音声の切り方です。これは知らなかったので試してみます。ブログを書いているとひょんなところから耳寄り情報が入ってくるんですね。
以上の装備に加えて着替えと衛生用品、救急グッズを積んで旅に出ています。ハイエースの容量は車中泊やトランポにとって最大のメリットです。一度ハイエースに乗ると別の車種に乗り換えられないと聞いたことがありますが同感です。運転席の高さまで登れなくなったら手放すしかありませんが、それまではハイエース一筋でいくと思います。その前に排ガス規制で乗れなくなるかも知れませんね。
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