家いちばのHP田舎図鑑に能勢の魅力発信

田舎暮らしDIY & 家庭菜園ブログ

こんにちは、リストランテ’Tetsu’のお仕事ブログです。

不動産を直接売り買いする人たちの掲示板「家いちば」のサイトリニューアルに伴い、田舎図鑑というコーナーが新設されたので大阪府能勢町の魅力を発信させて頂きました。今回は追記してブログとして発信させて頂きます。

田舎図鑑お勧め地域

大阪府豊能郡能勢町

大阪府の最北端に位置する能勢町は山沿いにあり大阪市内より3℃~5℃ぐらい気温が低い時がおおく、寒暖の差も大きいことから、夏は過ごしやすく、家庭菜園の野菜も美味しく元気に育ちます。写真の野菜は能勢の自宅(Nose-Base)で育てているものです。四季を味わいながら、暮らしています。

自分とこの地域との関係

吹田市の江坂のマンションで平日は暮らして、梅田にあった会社まで仕事に出かけていました。能勢に住むようになったのは趣味のバイクいじりをするためにセカンドハウスとして古家を購入したのがきっかけです。その後、週末だけ能勢で暮らす生活がはじまりました。
今年の1月に病気に患い(今は完治)入院したことをきっかけに会社を退職し賃貸マンションも引き払い、能勢町に完全に引っ越しました。バイクを駐輪している写真は江坂のマンションのものです。バイクを置くことはできましたが、メンテナンスするのには人目も気になり、何よりエンジンをかけると騒音迷惑がかかるので、バイク好きには肩身の狭いところでした。

この地域での思い出

セカンドハウスを購入するまでは、バイクツーリングで月1回ほど訪れる場所でした。もとは江坂に住んでいたので、そこから一番近いツーリングロードだったこともありますし、昔、京都に住んでいた頃は家族で能勢町のキャンプ場によく遊びに来ていたので、そういった意味でも思いで深い場所となっています。

能勢の好きなところ

大阪市中心部から車でほんの1時間で来れる立地にも関わらず驚くほど自然が豊かなことです。全国的に有名な景勝地や標高の高い山も海もありませんがそれがまた落ち着くところかも知れません。普通の田舎ってところが魅力なんです。
また能勢町は大阪府の最北端に位置するので、兵庫県や京都府にまたがる峠道や林道が沢山あり、運転の力量や車種(ぼくの場合はオンロードの隼とオフロードのKTM)に合わせて、初級者から上級者まで楽しめる道がいくつもあります。

また、綺麗な景色や四季の移ろいを楽しみながら、日本海の舞鶴まで1時間ほどで行けるので、ツーリングがてら新鮮な魚介類を日常的に仕入れに行くこともできます。下の写真は同じところから撮ったものですが、田植えの6月、収穫の9月、そして冬の12月です。全く異なる顔を見せてくれる自然は飽きることがありません。

おすすめの場所や食べ物

https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/19442

能勢町発祥といわれる栗の銀寄(ぎんよせ)が有名で、能勢町の173号線上にある道の駅の名前も「能勢くりの郷」となっているぐらいの名産です。この道の駅は土日になると駐車場待ちで長蛇の列ができるぐらい賑わっていて、栗以外にも新鮮な野菜が沢山販売されています。また地域特産米の「キヌヒカリ」は真っ白でふっくらとした食感とお米本来の香りが楽しめる逸品です。道の駅ではお好みの量を精米してくれるので、つきたてが味わえるのも魅力です。

皆さんも是非、能勢町の魅力を堪能しに訪れてみてくださいね!

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