イチゴ苗の植え付けとその他もろもろ

田舎暮らしDIY & 家庭菜園ブログ

こんにちは、リストランテ’tetsu’の能勢菜園ブログです。

イチゴ苗の植えつけ

発芽が遅れていたニンニクでしたが、前回のブログでお伝えした通り、無事に芽を出しましたので、もともと予定していたイチゴをその畝の真ん中に植え付けることにしました。ニンニクは畝の両端に2列のちどり状に植え付けたので、中央部分の隙間に株間40㎝で植えようと思います。

植えるイチゴは「白蜜香382円、「みのりくん」272円、「さちのか」217円、「ビックハニー」217円の4種類の苗をホームセンターコーナンで仕入れました。さて値段にと味の相関や耐性に違いがあるのでしょうか、こういった検証も今後のためにやっていきたいと思います。
イチゴの苗を植え付けるついでに防寒・雑草対策でマルチを張りました。ジャガイモ同様、芽が出たあとで張りましたが、ニンニクは芽や葉が細くてまっすぐ伸びているので穴を開けたところに簡単に通すことが出来ました。

イチゴの苗はマルチを張ったあとで、中央部分に丸い穴を開けて植え付けました。植え付けの方法を知らなかったので、YouTubeで確認したところ、ランナーやクラウンといった専門用語が出てきてびっくりしました。イチゴの苗は単純に植え付ければ良いというものではないんですね。ランナー(葉と異なるるひょろ長いツルのようなもの)が伸びていく方向を考えて一定方向に揃えるとか、クラウン(株本の王冠のような部分)が半分ぐらい地中に入っている程度にして、深植えも浅植えもだめといった繊細なものだといった知りました。

そう聞くと仕入れてきた苗に問題(上の写真)があることが分かりました。ひとつは2本あるランナーのうち1本が折れていて今にも切れてしまいそうなものでした。別の苗はポットの土の中にクラウンが完全に隠れている状態で、土がクラウンに入り込んでいました。とりあえず息を吹きかけて土を払いましたが、それでもきれいには取れませんでした。この動画を観てから苗を仕入れに行けば、良いものを選ぶことが出来たのですが、今回は後の祭りでした。

また、玉ねぎの種を仕入れてきてセルトレーに蒔きました。1穴に2粒ずつ種を蒔けば良いそうですが、とても数えながら入れられないので、つい多めに入れてしまいました。種を残したところで、来年には消費期限がきれているので、皆さん、残った種はどうされるんでしょうかね。
セルトレーで7~8㎝位まで育ったところで、畑の上にセルトレーごとおいて、あとは自然に任せて育てる方法をYouTubeの塚原農園さんが詳しく説明されているので、勉強させて頂きました。昨年は苗を仕入れてきて畑に植え付けて上手くいったので、同じやり方でも良かったのですが、それでは進歩がないので、とりあえず、種から育てることにチャレンジしてみました。

話は変わりますが先日、丹波黒枝豆を収穫したのですが、今年は不作でした。1房から獲れた量は昨年の1/3程度で、虫食いも多く残念な結果でした。原因ははっきりしていて、去年よりも3週間ぐらい早く種をポットに蒔いて育苗し始めたことだと思います。名産地の篠山で畑の苗が出揃った時期よりも1か月も早かったので、これはまずいと思ったのですが、その通りの結果になりました。葉の生育はとても良かったのですが、実がなり出すまでの時間が長くなったことで害虫のマルカメムシの活動が活発になる4月後半に格好の標的になってしまったようで、駆除(農薬は使わず手でプチプチ)しても間に合わないほど繁殖してしまい、途中であきらめてしまいました。また7月には強風が吹きれ荒れ根こそぎ倒れました。支柱を立てて何とか生き延びさせることはできたのですが、この時も痛手を受けたようです。

黒枝豆については、逆風ばかりでしたが、それでも一部は生き残ってくれて、少しだけですが収穫することはできました。ちょうど同窓会キャンプがあったので、そこに湯がいて持っていくこともできたので、良い思い出づくりには役立ちました。味については、例年通り、栗に近い甘味とほどよい食感を楽しむことができました。

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