こんにちは、リストランテ’tetsu’のブログです。
探し続けた田舎暮らし物件との出会い

1年間探し求めてきた理想の物件、 はめての外観視察(令和4年3月6日)
今回は大阪府の能勢町で田舎暮らしをはじめた動機について振り返ってみたいと思います。そもそも田舎の物件を探し始めたのは2年半ぐらい前のことです。それから1年近く色んな物件を訪ね歩いたもののこれという物件に巡り会えず、1年が過ぎようとしたときに突然、気に入った物件を見つけることができました。
ふらっと入った地元の不動屋の社長さんに能勢の物件を紹介してもらってるときにたまたま通りかかった家の前で、そういえばこの家も借主さんが出られるので、2か月ほどしたら賃貸に出るかも知れないといった話があり、もし、その気があるのなら、売却してもらえないか、聞いてあげるよと言われたことから、とんとん拍子に話が進み、購入することになりました。この家は土地が90坪、建物が20坪弱の平屋で家庭菜園をするスペースがあります。立地は田舎といっても町唯一の食品スーパーと町に2軒あるコンビニのうちの1軒が徒歩10分圏にある不便過ぎない立地にあります。
バイクガレージづくりのDIYできて、家庭菜園があり、車が2台以上停められる平屋というぼくの要望をすべて満たす、ありそうで無かった物件です。要望としてあげていたバイクガレージが実は能勢の田舎暮らしをはじめる1番目の動機です。ついにその要望を満たす物件に出会えました。
なぜバイクガレージを探していたのか

マンション駐輪場で窮屈に並ぶ GSX1300R隼、KTMFree Ride250F、ST250
田舎で家を探し始めたのはこのバイク駐車場問題が起点となりました。もとは大阪の中心地梅田から電車で11分の繁華街と住宅地が混在した場所にある江坂という町でマンション暮らしして、そこから仕事場がある梅田に車で通っていました。
江坂のマンションでは趣味の自動二輪車3台を駐車するのにマンションの駐輪場が借りられたものの、その場所でメンテナンスしているとマンション住民から苦情とまでは言わないものの、あまり良い目で見られていないのがひしひしと感じられ、こちらとしても、メンテナンス作業を楽しむことはできませんでした。
そんなことがあり、広い土地にガレージをつくり、バイクを思う存分いじったり、その横にウッドデッキでも作ってバイクを愛でたりしたいと思うようになりました。もともと父親が内装工事関係の仕事をしていたこともあり、DIYに興味があったので、古家でガレージやウッドデッキを作ったり、家をDIYしてリフォームしたりしてみたいという思いもあり、思い切ってセカンドハウスを購入しようと思いました。
遂に念願の田舎物件を手に入れてDIYライフ始動
当時は平日に大阪の都心部で仕事をして、金曜日の夜から日曜日の夕方にかけてこのセカンドハウスに行き、DYIやバイクメンテナンス、そして能勢周辺のツーリングロードや林道をバイク走って楽しもうと考えていました。実際に昨年の5月にセカンドハウスを購入し、年の暮れまでそういった生活をしていました。5月以降、約半年かけて、
・DIYベースとなる倉庫のリフォーム
・家庭菜園づくり
・芝(野芝)張り
・バイクガレージDIY
・ウッドデッキDIY
・薪棚づくり
までは順調に進みました。そして年の瀬から正月3が日にかけては家族も集まり、にぎやかにセカンドハウスライフを楽しみました。そんな、充実した日常が一瞬で崩れ去る出来事が家族でだんらんを楽しんでいた翌日に起ころうとは知る由もありませんでした。
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