KTMフリーライド250Fキャンプ旅①小豆島編【バイク&車中泊】

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こんにちは、リストランテ’tetsu’のバイク&車中泊ブログです。

KTMフリーライド250Fキャンプ旅①小豆島編

KTMフリーライド250Fを購入後、慣れてきたころにオフロードコース(練習場)で鎖骨を骨折したので、コース練習は卒業して、リハビリを兼ねて林道ツーリング&ソロキャンプ旅にでました。目的地は隼ツーリングで何度か訪れている小豆島です。

ジャンボフェリーで小豆島へ

小豆島にはジャンボフェリー(R4年10月22日価格変更なので料金はHPで最新のものをご確認ください)土曜日深夜1時発の高松経由、坂手行に乗船すれば、朝の7時15分に小豆島に上陸できます。早めに乗船(といってもバイクの乗車案内は最後ですが)すれば5時間以上は寝れるので、土曜日が丸一日小豆島で楽しむことができます。寝れるといったも下の写真の通り、雑魚寝です。畳の大部屋もありますが、コロナ禍は別として普段は先に乗船した歩行乗船者が場所を取ってしまうので、バイク組はこんなところになります。でも甲板に出れば旅気分マックスです。

はじめて、オフロードバイクで行ったときは自給自足の無人島感を味わおうと釣り道具と『野草をおいしく食べる本』を持っていきました。もちろん、キャンプ道具も持っているので、オフロードバイクに詰める荷物としては最大積載量だったと思います。周りから見ると「大丈夫か?」と思われていたことでしょう。

フェリーの中では転倒の危険もあったので、降ろしたのですが、これを下船時に積み込むのも大変でした。バランスが悪いと転落させてしまう可能性もあるので、しっかりと固定したいのですが、そもそもフリーライドの場合、座面が細くて直角に荷物を置くとグラグラなります。そこで、両サイドにソフトパニアケースを並べてその上部とシートを橋渡しするようにバーベキュー用の網を置いて、その上に荷物を積みました。

小豆島お勧めキャンプ場

野性味あふれる旅が目的だったのですが、この大荷物をまずはどこかに置かないと身動きとれないので、海辺でテントを張れる場所を探しました。しかし、30分もしないうちに探すのを諦め、いつも利用している小豆島ふるさと村キャンプ場に電話をかけて、速攻で向かいました。250ccで固定できるパニアケースも無いのにこの大荷物は無謀でした。あえなく、キャンプ場の助けをかりることになりました。

しかし、荷物を降ろしてからは快調そのものでした。オンロードバイクでは入れなくて、気になっていた林道をどんどん走っていきました。途中、海岸に出て魚の釣れそうなところがあれば、竿を降ろして釣りを楽しみました。ただし、釣れたのは小魚ばかりで、結局、定番のスーパーマルナカで鯛を仕入れて、それを焼いて食べました、ざんねん。下の写真は何となく釣ったものを焼いて食べたのかと思いそうですが、残念ながらそうではありません。家族にはコメントを添えずにこの3連写をLineしておきました(笑)。

結局、野草探にも行く時間もなかったので、それもマルナカさんで調達しました。ついでに同じ敷地にあるオリーブ温泉 満天の湯で旅の疲れを癒しました。こうなると、隼キャンプツーリング旅と全く同じパターンです。とはいえ、このパターンは、なかなか満足度が高いので、問題ありません。
キャンプ場もテッパンの小豆島ふるさとキャンプ村のソロバイクサイトです。この場所はほんとに落ち着きます。片側が開けた視界で太平洋を望むことが出来ますし、反対側は土手になっていて、他のキャンパーの視線も気になりません。トイレも程よく近くで、バイクも横づけできるので、ぼくにとっては至極のキャンプ場です。しかも超低価格です。管理の方もとても親切で、ゴミ出し(朝に1度回収にもきてくれます)もできるので本当にありがたいです。ということで、いつも飲み過ぎてしまいます。というか、仕入れすぎですね。

日曜日、帰宅当日は早朝のガラガラの小豆島を一周してから荷造りをはじめます。少しだけフラットな林道に入りましたが、ひとりで怪我をして帰れなくなるとこまるので、軽く走って戻りました。昼は小豆島名物そうめんであっさり頂きました。最後はオリーブソフトで小豆島をコンプリートして神戸港に向乗船です。

小豆島からの帰りは15時15分発で神戸着が18時40分の直行便があるので時間も短くてちょうどいい感じです。2時間ほど昼寝して明石海峡大橋をくぐると神戸港につきます。
このパターンだと、弾丸ツーリングのように感じられるかもしれませんが、キャンプ場の夜が早いのとフェリーの移動中の休憩で体力的には負担がなく、精神的には小豆島の自然とひとの優しさに触れ、すごくリフレッシュできるように思います。あと、海の幸をはじめ、醤油やそうめんも美味しいので癖になるツーリング旅です。まだ行かれたことがない方は是非、いちど楽しんでみてください。

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