こんにちは、リストランテ’TETSU’の能勢菜園ブログです。
12月、野菜の収穫&生育状況
11月の後半から仕事が本格化したことで、能勢の菜園に来たのは10日振りです。気温も低下してきたので、雑草が伸び放題といったことは無いのですが、12月2日の冷え込みで霜が降りたようで、パプリカ(1枚目の写真)やジャガイモの葉(3枚目の写真)が凍結してしおれてしまっていました。



パプリカは11月初旬までとても甘くて美味しい実が収穫できていたのですが、後半になり、実が大きくならなくなっていたので、最後の1個を収穫して抜き取りました。根はしっかりしていて元気だったのですが4度を下回る寒さには耐えきれなかったようです。
ジャガイモの収穫
ジャガイモは12月の中旬に収穫しようと思っていたので、葉が萎えてしまうのは少し早すぎるように思いましたが、12月4日にとりあえず掘り起こしてみました。



小さいものもありましたが、意外と良い感じに成長していて、上の写真の畝幅で写っているだけのジャガイモが収穫できました。多いのか少ないのか初めてなので分かりませんが、虫食いもなく美味しそうに出来上がっていたので大満足です。
小粒ジャガイモの調理
採りたてのジャガイモ(小粒のものを先に消化)をどうやって食べようかと考えて、冷蔵庫と冷凍庫にあるもので調理してみました。細切れにして冷凍していた和牛の筋肉と生姜のスライス、平天、ニンジンで肉じゃがならぬ牛筋じゃがにしてみました。味付け肉じゃがなので、レシピというほどではありませんが、顆粒の鰹だしを使って簡単に仕上げてみました。












繊維が繊細でしっとりしていて甘みも十分でとても美味しいジャガイモでした。能勢は寒暖差が大きくてこのところの冷え込みがジャガイモを甘くしたのか、上々の出来でした。植え付け後3ヶ月、ほとんど手もかからず、土寄せしただけでこの収穫量はなかなか良い感じです。1/3ぐらいは収穫せずに残したので、孫が来た時にでも掘り起こして家族で食べてもらおうと思います。
その他の野菜の生育状況



12月初旬の畑の状態としては、ニラが霜やけしていたり、レタス系の成長が止まっていたり、玉ねぎの成長が極端に遅かったり、寒さにやられ加減です。一方、ニンジンやかぶら、ニンニク、イチゴは良い感じに成長していて、白菜は結球するのか、微妙な感じです。



冬場の畑は初めてなので、年末に向け春の収穫の準備を進めていこうと思います。
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