【恵那山 登山】恵那峡サービスエリア仮眠&広河原登山口コース&温泉「昼神」

百名山踏破チャレンジブログ

18/100名山踏破チャレンジ【恵那山】編
【難易度3】【眺望度2】【愉快度2】 5段階評価(5が最高点)個人の主観的な感想です。

長野県の広河原登山口駐車場に向けて、2024年10月24日18時に仕事を終えて能勢の自宅に帰宅してから、登山用の支度をして、21時頃にハイエースで出発しました。今日は眠気が来るまで走り、高速のサービスエリアで仮眠をして、早朝に広河原登山口駐車場に移動して、登山を開始する予定でした。
夜道は空いていて眠気もなかったので、恵那山に最も近い恵那峡サービスエリアまで行くことができました。

このサービスエリアで6時間ほど仮眠をさせて頂き、6時前から移動を開始し、広河原登山口駐車場に6時15分頃に到着しました。途中、ナビの案内通りに進むと工事中で通行止めになっている区間があったのですが、1,5㎞ほど迂回するだけでなんとか済みました。土地勘がないと迂回ルートを設定することが難しい時がありますが、今回は、う回路の看板が分かりやすかったので、助かりました。

恵那山の標準登山時間は日帰りピストンで7時間程度なので、いつもより遅めにスタートしても昼過ぎには戻れる見込みでした。昨夜、サービスエリアで仮眠をとる前にザックの中身は準備しておいたので、駐車場では簡単な朝食を済ませて7時には登山をスタートしました。ちなみに駐車場の混み具合は2割程度で、平日の金曜日ということもあり、紅葉シーズンでも全く問題ありませんした。

歩き始めは林道で、緩やかな登りなので、非常に歩きやすく良い感じのスタートでした。そうこうしていると20分ほど経ったところで恵那山、登山口といった標識が出てきました。そこで、写真を撮り、本来ならそこから登山道に入っていくのですが、なぜかその登山道の入り口を見過ごしてしまい、林道をさらに歩いて行ってしまいました。その後、20分ほど歩いたところで、登山口を過ぎて登山道に出ないっておかしくない?と自問して不安になり始めました。林道から見える紅葉が美しく、写真撮影をしながら呑気に歩いていて、登山道から逸れているのに気付くのが遅れました。

地図を確認したところ、さっき通り過ぎた登山口の標識のところから登山道に入らないといけなかったことに気付き、Uターンしました。上記写真の青○で示したところが、登山道への入り口で、あの位置まで行くとその横の写真の木道階段が現れます。

その降りた先も川を渡って左右どちらに行くのか迷うポイント(左写真)があります。登りなので、つい右側の上流側に目が行き、登山道らしきものもあるので、つい登って行きそうになりますが、正解は右側で川下にほんの少し進んだところ右手に登山口らしきものが発見できます。ここでも、間違いかけて砂利の丘に登ったところで気づきましたが、注意が必要な場所でした。

その後は、迷う場所もなく、樹林帯をひたすら歩くことになります。開けたところに出るのは後半の一部で、殆どがこの樹林帯歩きなので、若干、苦行感がありました。歩き始めて約3時間半が経過してようやく稜線でました。林道歩きで往復40分ほどロスしたので、迷わずにこれば約3時間ですが、体力面だけでなく、見晴らしがない分、気分的にも長く感じました。その稜線に標識があったのですが、4/10残り1,9㎞の表示には心が折れそうになりました。

しかし、稜線に出てからは傾斜が弱いところも出てきたので、一気にスピードアップして、残りの区間は1時間半で登りきることができました。頂上には11時に到着しました。頂上と言っても見晴らしが開けることなく、木製ベンチが2個と見晴らし台があるだけで、頂上に着いた感動という面では、かつてないほどのあっけなさでした。

ベンチに荷物を置いてすぐに見晴らし台に登ってみましたが、見えたのは山を覆う深緑の木々でした。登山系YouTubeで事前に見聞きしていた通りで、何の不満もありませんでしたが、逆にこの見晴らし台が愛おしく思えました。その後、木製ベンチで昼食をとり、ここから10分ほどのところにある上坂峠方面の避難小屋に向かいました。その裏手にある岩場に登ると、眺望が開けるとこれもYouTubeで聞いていたので、移動しました。

岩場に登ると写真のような眺望が開けました。南アルプスの山々が眼下に広がりました。ようやく素晴らしい景色が見れて大満足の登山となりました。山行中、ずっとキレイな景色が見えているのは当然楽しいのですが、恵那山のように極稀に眺望が開けるというのも、ご褒美感があって良いように思います。ということで、本日は下山の途につきました。下山時間は1時間45分、総時間は約7時間でした。明日はピストン登山連投で、空木岳に向かう予定なので、早めに下山して移動と準備、それに休養の時間をとりたいと思います。〆はいつもの通り、地元の温泉「昼神」さんに立ち寄り、まったりさせて頂きました。

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