大阪府最北端 能勢町起点 バイクツーリングコース お勧め5選!

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能勢町起点バイクツーリングマップ④

【ルート】ファミリーマート来栖店→瑠璃渓(散策)→香らん珈ろん(からんころん)さんでランチ&デザート→長谷の棚田(棚田100選)→道の駅栗の郷

今回は能勢周辺の紅葉スポットを巡ってみたいと思います。前回はワインディングの緩やかなトコトコ走り系のコースをご紹介させて頂いたので、今回は緩やかなS字カーブ(運転が上手くなったと錯覚に浸れる道)やタイトなヘアピン(運転技術がまだまだだと自覚させれられる道)など、ベテランライダーさん向きのコースをご紹介させて頂きます。

いつものようにファミリーマート来栖店に集合し、北に向かってスタートし、ひとつ目のT字路の信号を右折してまっすぐ進みます。突き当りにある「広野」というT字路を右折(府道731号、天王亀岡線)すると、緩いS字カーブの連続が迎え入れてくれるので、法定スピードを遵守しつつ、ライン取りを工夫して楽しでみてください。しばらくして体が温まったころで、中山というところから、峠道に入って行きます。直ぐに道が細くなりタイトなヘピンカーブが襲い掛かってきます。S字カーブを気持ちよく走り過ぎて、油断していると危険なので、気合を入れ直してヘアピンを楽しみましょう。このヘアピンを抜けるとトライアルバイク好きにはお馴染みかも知れませんが、YouTubeで有名な亀岡トライアルランドさんが右側に見えてきます。
そこを通り過ぎてしばらく行くと「本梅(ほんめ)」という交差点に差し掛かり、直進すると京都の奥座敷といわれる湯の花温泉に出ます。今回は直進せずに左折してR477をしばらく進んでR372と交差する「宮前」という信号に出るので左折します。この辺りはのどかな田園風景が続きます。

走り出して1時間足らずかもしれませんが、タイトなワインディングも多かったので、休憩をとることにしました。今回は「埴生1」という信号を右折して、まっすぐ「道の駅 京都新光悦村」に行きました。午前中に行くと朝市がやっていて地場の野菜をお手軽の仕入れることが出来ますが、夕方になると何もないケースが多いのでご注意ください。次に向かうのは瑠璃渓です。

瑠璃渓散歩

来た道を戻るか、大河内口八田線を経由して瑠璃渓に向かいます。戻るコースでも大河内口八田線を走っても25分程度で瑠璃渓につきます。瑠璃渓に向かう道はどこから登っても道幅が狭くワインディングもタイトなので、対向車に気を付けてキープレフトで進みます。

京都では高原リゾートして有名なるり渓温泉の駐車場にバイクを停めて、そこから河原に降りて渓谷の紅葉を散策することができます。11月になるととてもキレイなのでぜひ歩いてみてください。昨年の12月前半に行った時の写真を添付しておきます。この時はすでに紅葉というよりは落葉でしたが、地面が真っ赤に染まって、これはこれで素晴らしい景色でした。

るり渓温泉はバイクでソロキャンプやマスツーリングキャンプ(テントサイトへの乗り入れ可)もできるので、宿泊しても楽しめます。温泉チケットもセット販売されていて、早朝から温泉に浸かることもできるので、お勧めです。その際は、新光悦村など道の駅で食材を仕入れてくれば、京都を満喫できるでしょう。

香らん珈ろん(からんころん)さんでランチ&デザート

日帰りの場合、次に向かうのはランチです。瑠璃渓から173号線に向かう道中にT字路があり、その角にある「香らん珈ろん(からんころん)」というお店がお勧めです。アメリカンビンテージがコンセプトのようで、ハーレーダビッドソンなんかが良く似合うお店です。ぼくは隼かKTMで行くので、若干、浮き気味ですが、家から15分ぐらいの距離なので、普通にランチ使いさせてもらっています。

いつもはこの辺で家路につくのですが、もう1時間ぐらい、難易度の高いワインディングを走りたいと仰る方にはお勧めの道が川西篠山線です。瑠璃渓からR173を篠山側に右折して「小野新」という交差点を左折して通称デカンショ街道に入って直進しT字路の「日置北」を左折して県道12号川西篠山線に入ってください、しばらく行くと高低差の激しいワインディングが迎えてくれます。瑠璃渓ほど道は狭くありませんが、難易度はこちらの方が高いと思います。

 

この峠を抜けるとあとは「杉生」というT字路を左折すると平坦なルートで出発地点のファミリーマート来栖店に着くことができます。途中、右側に長谷の棚田(棚田100選)が見えるので、時間帯で夕日が綺麗な時は右折して写真を撮るのもお勧めです。
今回は難易度高めの能勢周辺ツーリングロードをご紹介させて頂きました。安全な速度でワインディングを伸びやかに走りたいものですね。ご安全に!

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