築50年の古家(平屋)の断熱と防湿対策結果まとめ

田舎暮らしDIY & 家庭菜園ブログ

窓と床下の断熱対策、土台の防湿対策、そして薪ストーブの設置

効果検証結果発表!

先に結論から発表させて頂きます。築50年、平屋の冬の寒さ対策の効果はいかに

下写真(2023/12/4) 対策前
外気温1.8℃、室内  7.8℃ 内外温度差6.0℃
外湿度60%、 室内 53% 内外湿度差7%

 

 

 

 

下写真(2024/12/6) 対策後
外気温0.7℃、室内10.1℃ 内外温度差9.4℃
外湿度83%、  室内45%  内外湿度差38%

 

 

 

 

策実施前後→温度差+3.4℃ 湿度差▲31%
温度、湿度共に効果バツグンという感じです️!

ということで、対策の中身を簡単にご説明させて頂きます。

断熱対策:窓リノベ、床下断熱材(スタイロフォーム)&檜の羽目板敷設

5面の内窓設置とリビング窓3面の断熱窓(リクシル製)への交換を実施。総額約120万円でしたが、2024年度は断熱対策に国の窓リノベ補助金が約50万円支給されたので、実際は70万円弱で平屋の家全体の窓を断熱化することができました。夏の熱射対策にもなるので、とてもお勧めです。

床は洗面スペースとトイレを除いて全て床を剥がして、断熱材(スタイロフォーム)と合板、そして仕上げ材として、ヒノキの羽目板を張りました。

防湿対策:むき出しの地面に防湿シート&床下カラッと敷設

湿度対策では地面がむき出しだったので、そこに防湿シートを張り、その上に「床下カラッと」という乾燥剤的な小石を敷きつめました。

薪ストーブの設置

夏の間に薪ストーブを設置しておいたので、あとはこれを着火すれば田舎の古家暮らしも快適に過ごせそうです。外気温0℃、室内温度9度程度の時に点けると1時間後に20℃を超えてくる感じです。容量が小さな薪ストーブなので、瞬発力はありませんが、じわじわと暖かくなってくれます。
薪ストーブ設置のDIYの様子については、また別のブログでお知らせいたします。

薪棚DIYの様子はこちら>>>

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