1週間で5座目の山登り。天気の都合で移動距離の長い遠征(金峰山→赤城山→四阿山→浅間山→雲取山)になりました。




昨日(4月5日)の最終日は雲取山に登りました。気温も高く快晴で、ほぼ無風という最高のコンディションでした。

登山口の丹波山村村営駐車場のトイレは清潔で、泥汚れを流す水場もあり、登山者にとってありがたいところでした。
雲取山に向かう鴨沢ルート(小袖登山口)の標準コースタイムは10時以上ですが、赤城山で出会った山岳ガイドさんの話によると7時間もあれば充分登れるとのこと。

実際に雲取山に登ってみると、休憩をとりながら周りと同じようなペースで歩いて、結局7時間強でした。
ちょっと盛りすぎなのか、高齢者を想定したコースタイムなのかも知れません。登山口のトイレなど至るところに10時間以上かかるという注意喚起POPがありました。
ただこれでは、日帰り登山は無理だと二の足を踏む人もいそうです。リスク重視で、このような表示になっているのだと思いますが、標準という意味では行き過ぎかも知れません。

あと雲取山に登って一番気になったのは、「こんにちは」と挨拶しても、返答する人が異常に少なかったことです。
いつもの登山では、ほぼ100%返答がありますが雲取山では70%〜80%ぐらい。バイクのヤエーの反応と同じぐらいの印象です。
バイクは対向車を見ていなかったり、コーナーだったり、反応できない時もありますが、山では息絶え絶えの時以外は、普通に反応できはずなんですが・・・

もうひとつ気になったのが山頂の狭いロケーションと不釣り合いに豪華な標識石です。東京都、お金余ってるの?という感じ。

東京唯一の百名山登山で感じた、過度な規制、希薄な人間関係、税金の無駄遣い、これらが日本の縮図でなければ良いと思った次第です。
35/100名山踏破チャレンジ【雲取山】編
【難易度3】【眺望度3】【愉快度2】 ※5段階評価(5が最高点)個人の主観的な感想です。



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