【雲取山】東京都唯一の百名山登山で感じた違和感

百名山踏破チャレンジブログ

1週間で5座目の山登り。天気の都合で移動距離の長い遠征(金峰山→赤城山→四阿山→浅間山→雲取山)になりました。

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金峰山山頂(百名山踏破 31/100)【難易度3】【眺望度3】【愉快度3】
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赤城山山頂(百名山踏破 32/100)【難易度2】【眺望度3】【愉快度4】
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四阿山山頂(百名山踏破 33/100)【難易度3】【眺望度3】【愉快度3】
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黒斑山山頂:浅間山は現在入山規制中(百名山踏破 34/100)【難易度2】【眺望度4】【愉快度4】

昨日(4月5日)の最終日は雲取山に登りました。気温も高く快晴で、ほぼ無風という最高のコンディションでした。

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丹波山村村営駐車場:チップ制のトイレ完備(百名山踏破 35/100)

登山口の丹波山村村営駐車場のトイレは清潔で、泥汚れを流す水場もあり、登山者にとってありがたいところでした。

雲取山に向かう鴨沢ルート(小袖登山口)の標準コースタイムは10時以上ですが、赤城山で出会った山岳ガイドさんの話によると7時間もあれば充分登れるとのこと。

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雲取山鴨沢ルート

実際に雲取山に登ってみると、休憩をとりながら周りと同じようなペースで歩いて、結局7時間強でした。

ちょっと盛りすぎなのか、高齢者を想定したコースタイムなのかも知れません。登山口のトイレなど至るところに10時間以上かかるという注意喚起POPがありました。

ただこれでは、日帰り登山は無理だと二の足を踏む人もいそうです。リスク重視で、このような表示になっているのだと思いますが、標準という意味では行き過ぎかも知れません。

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緩やかな傾斜の登山道が続く

あと雲取山に登って一番気になったのは、「こんにちは」と挨拶しても、返答する人が異常に少なかったことです。

いつもの登山では、ほぼ100%返答がありますが雲取山では70%〜80%ぐらい。バイクのヤエーの反応と同じぐらいの印象です。

バイクは対向車を見ていなかったり、コーナーだったり、反応できない時もありますが、山では息絶え絶えの時以外は、普通に反応できはずなんですが・・・

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雲取山山頂、他の4座と遜色のない標識木

もうひとつ気になったのが山頂の狭いロケーションと不釣り合いに豪華な標識石です。東京都、お金余ってるの?という感じ。

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雲取山の標識石

東京唯一の百名山登山で感じた、過度な規制、希薄な人間関係、税金の無駄遣い、これらが日本の縮図でなければ良いと思った次第です。

35/100名山踏破チャレンジ【雲取山】編
【難易度3】【眺望度3】【愉快度2】 ※5段階評価(5が最高点)個人の主観的な感想です。

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