大阪府最北端、能勢の家庭菜園、春の植付け状況

田舎暮らしDIY & 家庭菜園ブログ

大阪の平野部では3月頃から夏野菜の植え付けが始まります。毎年その頃にホームセンターで出回る苗を購入し植え付けるのですが、大概遅霜にやられて全滅してしまいます。

今年も春の陽気に誘われて、つい大量に苗を購入して植え付けたのですが、あえなく寒の戻りの餌食になりました。

それでも、めげずにリトライして4月の中旬に植え付けたものや種から植えたもの、越年した種から自生したものも含めて、うちの菜園も賑やかになってきました。

昨日は害虫・風対策を一気に仕上げて、あとは水やりと、雑草対策、追肥程度で収穫までいけそうです。

殆どの作物は収穫まで100日ほどなので、生育状況をnoteにまとめていきたいと思います。

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キャベツはイモムシ対策で防虫ネットを使用
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トマトは支柱で風対策
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ゴーヤは泥ハネ防止と保水を兼ねて敷藁を使用
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じゃがいもは放置で土寄せのみ実施予定
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ブロッコリーは害虫が好むのでネット対応
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グリーンリーフと法蓮草は放置で散水多め
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ニラは放置しても散水無しでもドンドン増殖
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九条ネギも放置、時々分けて植え替え
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今シーズン最後の菊菜(隣は自生じゃがいも)
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4年目のアスパラ、ぜんぜん増殖せず虫の息
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越冬に成功したイチゴ、大量収穫の予感?
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2月に岐阜の道の駅で購入(根)したウドがここまで成長。ウドの大木になるのか?
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ブルーベリーは1年前に3本を植え付け
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大葉は昨年の種が地面に落ちて自生、究極のサステナブルなるか?
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ししとうとさやえんどうは支柱で風対策
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玉ねぎの収穫までまだ先のよう
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セロリと三つ葉は少しずつ収穫中
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茄子も泥ハネ・乾燥防止で敷藁を使用
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行者にんにくも昨年の根が越年して自生

量が少ないのでカットして食べることもできず、昨年に引き続き観賞用植物状態です。

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リンゴの木

昨秋、早々と落葉したので心配していたものの、元気に葉をつけ始めました。

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10年物のいちじくの木

殺虫剤等を使用していないので、カミキリムシにそこら中に卵を産み付けられて傷(穴)だらけですが、毎年200個以上の実をつけてくれます。
今年も食用、ジャム用、お土産用として活躍してくれることを期待しています。

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紅葉と山椒

今春、苗木を購入して芝生ゾーンに植え付けた紅葉。少し元気がなく気がかりですが、何とか秋には初紅葉を楽しませて欲しいところです。

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桑の木(マルベリー?)

目に良いとされる黒紫色の実をつける桑の木ですが、直近の2年はキノコ菌と思われる外敵にやられて実が白色化して収穫出来ない状態でした。
2年続いたので、幹を伐採したのですが、根が生き残っていたようで、切り株から、新たな幹がでてきて写真の通りです。今年の実はどうなるのか、注目しています。

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山もも

コメリ(ホームセンター)で購入した山ももは、2月ぐらいまで落葉せず、越冬できたと思っていたのですが、3月に入り落葉し、その後新芽は出てこず、残念な状況。

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温州みかん

みかんと言えば日照の良い山の斜面で育てているイメージですが、寒冷地の能勢で育つのが不明です。
とりあえず日当たりの良いところで、冷風も当たりづらいところに植え付けてみました。どうにか今年の冬は乗り越えられました。

ざっとこんな感じで、能勢の家庭菜園も賑やかになってきました。

今後は収穫の状況や収穫した野菜を使った料理、保存食の情報も投稿していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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