知人から、養蜂を始めたという話を聞いて、いつかはやってみたいと思っていた養蜂にチャレンジすることにしました。
日本ミツバチが集まってくれるのか分からないので、倉庫に眠っていたありあわせの木材でつくることにしました。檜よりも杉の方が良いというアドバイスを頂いたので、杉の端材から優先して使用しました。

サイズ感はネットで検索した養蜂箱の写真を参考に4方の幅は約450㎜、1段の高さは125㎜にしました。蜂の入り口部分は8㎜の高さで幅150㎜程度にしました。

1段ごとに蜂の巣落下防止のため、十字に棒を通してひっかかりを付けました。あとは、殺菌と腐食防止のためにバーナーで焼目をいれて、蜜蝋を内部に塗り付けました。


3段仕様にしたかったのですが、端材が尽きたので、一旦2段仕様になりました。

あと雨避けのためにポリカーボネート波板に木枠を付けてかぶせました。横にも余ったポリカをおいて雨の侵入を防ぎました。

翌日、1段分の板材をホームセンターで調達して、3段目を追加作製。


あとは、金稜辺(日本蜜蜂を引き寄せる花)を置いて、合わせてその匂いがする誘引剤を塗って完了です。
さすがに蜂を引き寄せる金稜辺はホームセンターの園芸コーナーには販売していなかったので、ネットで注文するしかないようです。



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