縦走1日目の16時に北岳山荘に戻りました。荷物をデポしてから間ノ岳に向かったので、夕食時間の16時半を目指して戻りました。
間ノ岳山頂からの下りで、オコジョに会えて撮影することができたので、テンション高めで、同じ時間帯に歩いてた登山者と談笑することができました。



北岳山荘は大型の部類に入る山荘で、大部屋が4〜5 部屋あり、私は2階の「間ノ岳」の間に案内されました。

この一室だけでも40人以上入れそうです。11時過ぎに間ノ岳山頂に向かう前にチェックインしたので、その時、私は2番目でした。
前に来てた人が1番端の区画に通され、2番目の私は案の定、そのお隣でした。大きな部屋の片隅に見ず知らずのおっさんが2人だけで寄り添っている変な感じです。
思わず、あとから来た私が、こんなに空いているのに横に来てスミマセンと謝ってしまいました(^_^;)
また、炊事場でお湯割り用のお湯を沸かしてると別のソロ登山者とも話すことができました。
なんでも、北岳登頂後の下山時に転倒して足の甲を捻挫したとのことで、ちょうど持ち合わせていたサポーターが上手いぐわいに患部を固定することできました。

翌朝、長時間の下りなのにストックを持っていないということを聞き、私のを1本貸してあげたところ、「神様みたい」とのこと。
人生57年間生きて来て、初めて神と言われました😁
いやホントに登山は何が起こるか分からないです。
北岳山荘の夕食は中サイズのハンバーグ2個とサラダ、副菜、具たっぷり味噌汁でボリューム・味共に満足度の高い夕食でした。写真は撮り忘れました(^_^;)
それに何より、キンキンに冷えた生ビール(1,000円)もあり、大満足でした。
2日目の朝は3時半に目覚めました。外は突風が吹き荒れていて、風速20mぐらいだと聞きました。

テン泊希望だったもののインターネット予約が満杯で、小屋泊しか空いてなかったので、やむを得ず小屋泊にしたのが幸いでした。
多くの登山者がテン泊から小屋泊に切り替えられていました。

2日目は、北岳山頂を経由して、広河原登山口に下山します。

山頂からの下りると肩の小屋に着きました。ここで一服されている方が多くおられました。

ここを過ぎると次の通過目標は、白根御池小屋です。

ここまで来ると一安心。あとは2時間弱下れば広河原登山口バス停です。

下山後、5分でタイミングよくバスが発車して、約1時間で自家用車を停めている芦安駐車場に着きました。




前乗り車中泊(地元食材でプチ宴)→登山(登頂)→温泉→地元グルメの無限ループにハマってます。
北岳の主観的な感想は、【難易度3】【眺望度1】【楽しさ3】でした。眺望は前日の間ノ岳に続いて霧雨で視界不良のため悪しからず。
下りもガレ場と高めの段差が地味にこたえました。
百名山踏破チャレンジ44/100座目北岳登頂!



コメント