10月の三連休を利用して、1泊2日の妙高山、火打山テン泊登山に続いて、3日目は雨飾山のピストン登山を敢行しました。
初日に続いて、この日もあいにくの霧雨で濡れた登山靴に足を通してスタートしました。

標準コースタイムは7時間弱なので、サクッと登頂して帰ってこようと思っていたのですが、濡れた山道と縦走登山の疲労から、タイム以上にグタグタでした。










ということで、あまり見どころのない山行となりました。きっと3ヶ月も経てば、雨飾山に行ったことすら記憶から消えていると思います。
下山後は帰り道にあった道の駅「市振の関」でタラ汁定食を頂き新潟遠征を終えました。


前日入りを含めると4泊5日、登山日数3日、百名山3座(妙高山、火打山、雨飾山)全てガスガスでコンプリートしました。
それでも、だからこそ時折顔を出す晴れ間がありがたく、感動するほどの景色や紅葉にも巡り合うことができました。
負け惜しみ半分ですが、やっぱり登山は楽しいと思う今日この頃です。
雨飾山の主観的な感想は、【難易度3】【眺望度1】【楽しさ2】でした。眺望は霧雨で視界不良のため悪しからず。樹林帯歩きがお好きな方は良いかも知れません。
百名山踏破チャレンジ47/100座目雨飾山登頂!



コメント