(7日目前半)福島:磐梯吾妻スカイライン【バイク&車中泊】

バイク&車中泊ブログ
磐梯吾妻スカイライン浄土平周辺、残雪の4月

こんにちは、リストランテ’tetsu’のバイク&車中泊ブログです。

4月23日(前編):磐梯吾妻スカイライン

今日は昨日の隼リベンジツーリングからスタートです。磐梯吾妻スカイラインの閉門に阻まれ走ることが出来なかったので、今日はゲストハウスを6時半前に出てゲートに向かいました。7時開門の5分前に着きました。温泉に浸かってから出てきたので、体はほぐれて万全です。気温も体感では10℃以上あったので、この時期にしては良い感じです。山頂付近は1,600m以上の標高なので寒いのですが、ふもとの気温からして凍結するほどは冷え込んではないでしょう。

7時ちょうどに警備員さんが来てゲートが開きました。前に車3台が待っていて、あえて先頭にはいかずにお行儀よく順番に従いました。というのも、強風が吹いていてこのゲートに来るまでに飛ばされそうになったので、車の後ろについてゆっくり走ることに決めていました。案の定、開けた地形のところでは突風に煽られて危険な目に合いました。

 

とはいえ、日本の道100選に選ばれるだけあって絶景で、青空も時折見えて、残雪も相まって素晴らしいコースでした。本当に走れて良かった。昨日の磐梯山ゴールドラインはコースを楽しむ余裕も視界も無かったので、残念でしたが、こちらは記憶に残るツーリングとなりました。
残雪の残り具合もちょうど良くて雪の回廊と呼べるところもいくつかありました。雪解け水が多くて、コーナーの入口、出口では神経を使いましたが、回廊を駆け抜ける体験はなかなかできないので、その喜びが上回りました。あとからアクションカメラで撮った動画を観るとつい、ヤッホー~イェ~イと連呼していました。ライダーあるあるかもしれませんが、絶景ロードを走るとつい奇声を発してしまいます。その時間の長さは熊本の阿蘇を走った時に匹敵するものでした。

浄土平の突風

浄土平で記念撮影をしようと思ったのですが、隼を立てておくだけでも大変で、バイクから離れることが出来ず、動画のスクリーンショットでご紹介することしかできません。北関東・東北ツーリングのスタート地点の群馬に着いてから、雨、風にたたられた前半でしたが、朝のリベンジツーリングから流れが変わりそうな予感です。

 

無事、スカイラインを走破したところで、桜が出迎えてくれました。福島市街側からゲストハウスに戻り、もう一度温泉に浸かってリフレッシュしました。
その後、隼をハイエースに積み込み、ゲストハウスとお別れして宮城の神割崎キャンプ場に向かいました。結局、福島県で3泊しましたが、前々回の旅ブログで紹介したエディさんとの出会いも含めて充実した3日間を過ごすことができました。ゲストハウスYUMORIの支配人も元ライダーさんで、出発するときはバイク話で盛り上がり福島の旅を終えました。

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