こんにちは、リストランテ’tetsu’の能勢菜園ブログです。
秋の植えつけ
9月以降、種を畑に直蒔きしたり、ポットで育苗したり、種芋を仕入れてきて畑に植えたものがどのぐらい成長したか、途中経過をまとめておきたいと思います。
まずは畑に種を直蒔きしたものです。ほうれん草2種と水菜、小松菜を3週間前に蒔いたものが、全て芽吹きだしました。畝の右端で伸びている野菜はニラです。以前、キュウリのコンパニオンプランツとして植えていたものが、育ったものです。根本5㎝ほど残して食べても、次から次に生えてくるので、他の野菜を守ってくれる効果も含めて能勢菜園には外せない野菜です。



続いて、ポットで育苗中のものを紹介させて頂きます。すべて9月17日に種をポットに植えたものです。土はコメリで仕入れてきた培養土と畑(肥料を混ぜて3週間ぐらい経ったもの)の土を半々で混ぜてしようしました。 種を蒔いたのはミックスレタス(5P)、ニンジン(15P)、二十日大根(10P)、下仁田ネギ(10P)の4種類です。

全て細かい種だったので、どのポットも5粒ぐらいずつ2㎝ほど指で穴を広めに開けて並べるように種を蒔き、土を被せて軽く押さえて、水をかけました。その後、毎夕1回水をかけています。写真は9月25日に撮ったものなので、8日後の状態です。芽が1番に出てきたのは二十日大根(写真で芽が一番長い列)です。4日目には早々と芽が顔を覗かせました。さすが、「二十日」大根ですね。ただ、弱弱しいので、畑に移すのはもう少し先にしたいと思います。

次に芽が出てきたのがニンジンとミックスレタスです。両方とも7日目に出てきました。小さ過ぎてこの写真の解像度では見えないぐらいです。
下仁田ネギは発芽に10日以上かかると種の袋に書いてあったのでもう少しかかるようです。まだ発芽したものも出揃っていないので、まだまだ畑に移せる状態ではないので、虫の集まり具合によっては、今後、虫よけネットをかけることも考えています。
最後ににんにく(青森ホワイト六片)とジャガイモ(ニシユタカ)です。これは植え付け用のものを仕入れてきて植えました。にんにくは皮をむいて5㎝ほど掘った穴に根の部分を下にして入れて、土を3㎝ほど被せました。ジャガイモは深さ15㎝のところに芽の部分がそれぞれにはいるようにカットして、カットした部分を下にして植えました。



植え付けたのはにんにくが9月4日、ジャガイモが9月8日です。しかし、芽が出たのはジャガイモが先でした。既に茎の長さは15㎝に達していて太さも力強さがあります。半分にカットして植え付けたほとんどのジャガイモから芽がでていて良い感じです。一方、にんにくは今だ何の変化もありません。だんだん心配になってきましたが、あのエネルギーを蓄えるのにはそれなりの時間がかかるのでしょうか。にんにくは収穫までに8か月程度かかるようなので、気長に待ちたいと思います。
また、1か月後を目途に進捗ほうこくさせて頂きます。



おまけに夏野菜のその後、ですが、まだミニトマト(あいこトマト)は2本健在で、今でも1日20個程度の収穫を続けて、今年は去年の倍以上の収穫量となりました。去年好調だった秋ナスは、8月の剪定の仕方が悪かったのか、ボケナスばかりで、紫色に輝くような美味しい秋ナスを収穫することが出来ませんでした。



ゴーヤは収穫のピークが8月の後半だったので、まだ残り香がある感じで、2日に1本ほど収穫を続けられています。伏見長とう、万願寺、ピーマンはピークアウトしたものの細々と収穫できています。2日に1個(3本植えているので合計3個)ペースで収穫できていたオクラもペースを落としながら収穫を続けています。採ったあとを数えると1本当たり60個を超えていました。パプリカは先週がピークでレッド・オレンジ・イエローが同時に収穫できて盛り上がりました。



秋の収穫は丹波(黒)枝豆、里芋、サツマイモがそろそろ良い感じになってきているので楽しみです。この結果についても、近々ほうこくさせて頂きます。
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