こんにちは、リストランテ’tetsu’の能勢菜園ブログです。
秋植え根菜類の生育状況

8月31日に植え付けたニンニクが芽を出すまでに約1か月もかかってしまいました。にんにくの植え付けは初めてだったので、地元のホームセンターでニンニクが販売され始めたのを見て、直ぐに購入して植え付けたのが、ダメだったようです。
売っていたニンニクの袋にQRコードが貼ってあり、そのサイトをみると植え頃や植え方が書いてあったので、素直に従ったのですが、結果的にはまだ気温が高すぎたようです。
なかなか芽が出ないので、YouTubeでにんにくの育て方について調べてみたところ、ニンニクは高温に弱いので、最高気温が30℃を越えている時期に植え付けてはダメといったことを言われていました。逆に冷蔵庫に5日ほど入れてから植え付けると発芽が促進されるというものまでありました。

とはいえ、発芽までに1か月近くかかったものの、無事に出てきてくれました。1か月間、土の中で暑さに耐えて、最近、涼しくなったのでスイッチが入ったのでしょうか。このまますくすく育ってくれるといいのですが、どうなることやら。発芽したといっても33個植えたうちの17個ほどなので、あとのものは土の中で息絶えたのかもしれません。もうしばらくして出てこなければ、発芽しているものを一部お引越しさせて広いスペースを有効に使ってもらうことにします。
一方、9月上旬に植え付けたジャガイモはすくすく育っていて、昨日、マルチを張り雑草&寒さ対策をしました。植え付ける時にするのが普通なのでしょうが、それだとどこから芽が出てくるのかジャガイモの場合、分からないので、穴のあけ方が難しかったので、出てきてから張ることにしました。

写真では分りにくいかも知れませんが、奥側はお隣(南側)にサツマイモの葉があり、日差しが遮られていることで涼しく、ジャガイモにとって、環境が良いのか、成長度合いが明らかに早いです。手前の日当りの良いところはまだ高さ10㎝位ですが、奥は20㎝を軽く超えています。手前のものも背丈は低いものの、茎も太くなってきたので、この段階でマルチを張ることにしました。



ジャガイモの茎や葉は丈夫なので、マルチを被せて穴をあける時に多少ストレスがかかってもビクともしないので、このやり方もありなのではと思います。


ポットに入れてある程度育ててから畑に移植するというやり方もあると思いますが、それよりも、芽が出てきてからマルチをかける方が、手間は少ないので、良かったように思いました。




根菜系では育苗ポットでにんじんと二十日大根を育てています。どちらも2週間が経ち、順調に育っています。おくらや丹波黒枝豆を収穫した跡地を耕してぬかや栄養を与えて休ませてからそこに植え付けしようと思います。
また根菜の収穫としては、サツマイモと里芋がそろそろ良い感じになってきています。サツマイモはひとつだけ試し採りしたのですが、数は少なかったもののまずまずの大きさと味に育っていたので、期待が高まっています。里芋もぼくの肩のあたりまで背が伸びて葉も元気なので、収穫を楽しみにしています。どちらも、10月の中旬に家族や仲間を集めて収穫祭でもできればと思っています。
今回の能勢菜園ブログでは、根菜類の状況について共有させて頂きました。素人なので、失敗の方が多いのですが、それなりに収穫を楽しめているので、今後も野菜作りに励んでいきます。
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