こんにちは、リストランテ’tetsu’のバイク&車中泊ブログです。
北海道バイクツーリング隼・ST編
北海道に上陸した次の日の朝、小樽のアンワインドホテル&バーで朝食をとり、7時半に出発しました。ちょっとセレブ感が漂っていいますが、ライダーウェアのぼくらは若干浮いていたような気がします。

午前中、妻は北海道にいる友達のところへ、ぼくは当時勤めていた会社が運営するチェーン店の視察へと別行動して、11時に再合流しました。
念願のセイコマートデビュー
それから一度行ってみたかったセイコマートさんに立ち寄って店内でランチを頂きました。中食産業のフランチャイズチェーン本部で働いていたので、セイコマートさんの評判は以前から耳にしていたて、実際の店舗をみることを楽しみにしていました。店舗の内外装や陳列されている商品を見たり、商品づくりのオペレーションを確認したり、勉強になりました。

旭山動物園観光
次は3日目のメインイベントの旭山動物園に向かいます。すでに13時を過ぎていて、ナビではまだ70㎞ほどあったので園内に入ってからの時間を考えると少し押され気味になってきました。北海道をのんびり走ろうと思っていたものの、その広さに圧倒されました。

小樽から札幌道 朝里本線から江別東を経由して、旭山動物園に向かいました。途中、砂川ハイウェイオアシスで休憩したときに、ドゥカティで道南方面から来られたライダーさんとお話させてもらったのですが、その方いわく、旭川方面はGWでも雪が降る時もあり、今でも残雪が残っているからバイクで行くのは危ないとのことでした。今日は天気も良いから大丈夫だろうけど、明朝の天気予報を確認してから行かないと足止めを食らうことになるかも知れないとのことでした。幸い、天気予報は暖かくなる予報なので助かりましたが、一歩間違えばたどり着けないところでした。
旭山動物園にはナビの予想通り15時に到着できました。1時間ほど、駆け足で園内を観て回りましたが、人気の秘訣は感じ取ることができました。動物の快適性と観るひとの気持ちをしっかり汲み取ってくれているんですね。

層雲峡温泉ペンション銀河
あとはホテルに向かいます。層雲峡温泉にあるペンション銀河さんに予約しているので、明るいうちに着けるよう出発しました。ぼくのナビはNAVITIMEの2輪車用を使っていたのですが、このペンションを経路設定して進むと、なんとトンネル(名称が銀河)の中央部で「到着しました」とアナウンスが終了してしまいました。残念ながら、NAVITIMEは検索ワードの一部一致でご案内してくれたんですね。結局、来た道を5キロ以上Uターンすることになりました。道中の山々は残雪が残っていて、気温もぐっと低下していたので、つらい遠回りでした。

さらにその先に、悲劇が待っていました。層雲峡温泉街に向かう道に入ってすぐY字路があり、右側に入ったのですが、後続の妻のSTがY字の中心付近で一旦停止したものの、走り出すことが出来なくなりました。上り坂の角度が急だったので、手ブレーキだけで停車できず足ブレーキも踏んだままの状態になり、クラッチペダルが踏めない(1速に落とせない)というんです。思わず、吹き出しそうになりましたが、とりあえずSTを引きとって端に寄せました。

スズキST250D初の立ちごけ
そして妻が運転を再開して直ぐに更なる悲劇が待っていました。宿泊先の駐車場に入るのに左折しようとしたSTが立ちごけしてしまいまいした。直ぐに起こして路肩に寄せようとギアを落としたら、4速に入っていました。超スロースピードで4速のまま左折しようとしたのが、エンスト→立ちごけの原因でした。これにて、STの慣らし運転は完了しました。幸い、妻に怪我はありませんでしたがSTはシフトペダルが曲がってしまって、そのままでは走行できない状態になりました。

ペンションの方に工具を借りて、なんとか足が入る状態にはできましたが、妻にとっては完ぺきな状態でも運転が心もとないのに、この状態で長距離は厳しいものがあります。
その夜は曲がったシフトペダルのことが気になってビールのお味はイマイチでしたが、北海道の山菜料理を堪能させて頂きました。温泉に浸かってリフレッシュしました。明日、バイク屋さんに立ち寄って治してもらうことにします。近くのバイク修理屋さんはGWのため休みだったので、北見市にあるレッドバロンさんに行ってみることにしました。タンクに貼られた初心者マークが物悲しく見えました。
Continue to next time



コメント