引き渡し後、はじめにやったDIY

田舎暮らしDIY & 家庭菜園ブログ
鍵の引き渡し、今は古家でも夢はいっぱいです。

こんにちは、リストランテ’tetsu’ のブログです。

引き渡し日当日、万感の思いで鍵を受け取り、はじめての「ただいま」

2021年4月25日、待ちに待った家の引き渡しの日がやってきました。この日は晴天で春の素晴らしい陽気に恵まれた日でした。といっても、新築の家を購入したわけではありませんので、真新しい新居に引っ越し屋さんを連れだって入居するという晴れやかさはなく、さてどこから手をつけようかという、変な切迫感もありながらの突撃?でした。
やることの優先順位としては、週に1、2日ではあるものの泊まることになるので、家の中を泊まれる程度の衛生状態にすること。次にDIYをするための拠点となる倉庫を使える状態にすること取り掛かりました。幸い、前に入居されていた方が綺麗好きな方だったようで、家の床にワックスまでかけて磨き上げて出ていかれたので、新築そっくりさん状態で、建物は築約45年と古いものの7年前に大規模リフォームされていたおかげで、水回りもそのまま使える状態だったので、掃除にあまり時間を要さずに済みました。
ということで、掃除は早々に切り上げて、倉庫のDIY基地化にとりかかりました。左の写真では柵の陰に隠れていて見えにくくなっていますが、6畳ほどの広さの倉庫で、前に住まれていた方は使用されていなかったようで、腐敗で床が抜けていて少しながら雨漏りもしていました。この倉庫のDIY基地化に毎週土日の計5週の10日間を要することになりました。DIY初心者には、なかなか手応えのあるタスクでした。

はじめに腐敗して床が抜けてる倉庫をリフォームしてDIY基地をつくる

 見た目は写真の通り、まだ使えそうなのですが、中身はかなり使い込まれていて、壁も劣化していました。残念ながらあまりの汚さに写真を撮るのを失念しており、衝撃映像を共有させて頂くことはできないのですが、2枚目の写真から中の状態を連想して頂ければと思います。分かりにくいのですが、倉庫の裏側の上部の屋根の下板は風雨で剥がれ落ちている部分から、倉庫内への浸水もありました。

分かり辛くて、見どころのないbefore after ⇒⇒⇒ (-_-;)
これでも洗浄→柱の補強1本→養生→塗装2回の合計で8時間かかりました。

DIYって地味な作業の積み重ねだとつくづく感じたものの、やり終えた満足感は働いて報酬をもらう仕事とはひと味違う、何かがあることに気づきました。だれかの指示で動いたり、成果や見返りを求めて動いたりするのではなく、単に自分がやりたいからやったという、内発的動機というのでしょうか、結構癖になりそうな気がしました。

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