プチトマトの有効活用ソース編

田舎暮らしDIY & 家庭菜園ブログ

こんにちは、リストランテ’tetsu’の能勢菜園ブログです。

今年は夏のはじめからあいこトマトの生育が順調で、3株から次々と実がなり無限ループのように収穫することができました。来客があれば必ず50個程度はお土産(写真は夏のお土産セット一例です)に持って帰ってもらっても、日々食べる分が無くなることはありませんでした。

その勢いは10月に入って最低気温が20度を下回るようになっても変わることなく続いています。さすがに最近の冷え込みで幹自体が茶色に変色してきて、そろそろ終わりなのかなという感じですが、大量に実っている分は赤々と完熟したので、まとめて収穫しトマトソースにすることにしました。涼しくなると生でぼりぼり食べるというのも体を冷やしてしまうので、ソースとして活用することにしました。

トマトソース(あいこトマト)の作り方

材料

・プチトマト(あいこトマト):約80個
・砂糖(三温糖):25g
・塩:中さじ山盛り1杯
・水:200cc
・日本酒(白ワインでもOK):100cc
・ブイヨン:2個(4gのキューブタイプ)
※お好みでとうがらしの細ぎりを入れてもOK(今回は入れませんでした)

調理

①トマトを半部にカットする
②カットしたトマトを鍋に入れる
③上記調味料を全て鍋に入れて加熱する
④沸騰してきたら、蓋をしないでとろ火で5時間程度煮詰める
⑤冷めたらジップロックに小分けして直ぐに使用しない分は冷凍する
1時間に1回程度混ぜれば焦げ付くことはありませんでした。

トマトソース使用例

☆ベビーホタテ&ツナと能勢菜園野菜のトマトソースパスタ

材料(2人分)

・パスタ:2束
・万願寺とうがらし2本
・伏見ながとう(緑・赤)4本
・ピーマン1個
・パプリカ(オレンジ)小1個
・シーチキンマイルド1缶
・ベビーホタテ6個
・枝豆(夏に収穫したものを冷凍保存しているもの)
・オリーブオイル適量
・マジックソルト適量

調理

①野菜をカットします。写真の通り食感の変化を楽しむために色々な形にカットしました
②パスタを茹でる※塩をお好みに合わせて入れて茹でてください
③オリーブオイルをフライパンに入れる
④カットした野菜とベビーホタテを入れて炒める
⑤④に火が通れば、シーチキンを入れて混ぜてから、茹で上がったパスタを入れてよくあおります
⑥マジックソルト(なければ塩コショウ等で代用可)で味を調える
⑥皿に盛り付けてお好みでバジルやパセリをかけて出来上がり

実食した感想としては、トマトを長時間煮詰めたことで、ソースに粘度が出て、パスタとの絡みが抜群で美味しく仕上がっていました。能勢菜園野菜の鮮度と相まって体にも良さげなお味でした。またおまけに入れた冷凍枝豆がアクセントになっていました。冷凍耐性がある枝豆は獲れすぎた分を冷凍しておくことで、使い勝手が良い食材になってくれました。


トマトソースを煮詰めているとき、1時間ごとに味見をしましたが、時間が経過するにつれてソースのコクが増していったので、なかなか火を止めることが出来ず、5時間が経過し、総量も半分以下になったので、そこで火を止めました。

時間がかかるので面倒に思われるかも知れませんが、鍋にかけてしまえば、あとは手間がかからないので、食べ飽きたトマトに変化を加えて、美味しさの余韻に浸りながら来年のトマトづくりに繋げていくというのはいかがでしょうか。ソースを冷凍しておけば、年末ぐらいまで食べれるので、過ぎ去った1年を懐かしむアイテムとしても活躍してくれそうです。

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