大阪府能勢町、近畿百名山【剣尾山】で登山靴試し履き

田舎暮らしDIY & 家庭菜園ブログ

今日は天気が良かったので大阪府最北端にある能勢町の自宅から2キロほど北にある剣尾山(登山口)に登ってきました。

活動時間は3時間を切る短さ

YAMAPで行者山、剣尾山、横尾山を縦走するコースを選択しました。縦走といっても標高700m前後の山なので、3山に登っても標準コースタイムは3時間50分でした。

登山口までのアクセスは、車だと173号線経由で能勢温泉の駐車場(有料500円)に停めるのですが、自分は近所なのでチャリを選択。

家から2キロなのでザックを背負ってチャリ通

往路は家から登り一辺倒なので大変ですが、帰りはひとこぎもしなくても、家の手前200mまで戻ってこれるのでチャリが楽しい。

今日の登山の目的は紅葉を楽しむこと、それに体力維持/強化と新品のハイカット登山靴の試し履きです。

ALTRA TIMP 5 HIKER GTX

新品の登山靴をいきなり3千m級の山で使用するとトラブルも心配なので安全確認の意味も込めて歩きました。

夏から秋にかけてローカットのトレランシューズで登っていたので、本格的な冬季登山を前にハイカットシューズを試し履きしました。

登山開始直後に巨岩が現れます

よく見ると岩に大日如来座像が刻まれています。信仰の山なんですね。

行者山の前にはベンチもあり
樹林帯でも開けた場所が所々あります
快晴と紅葉
本日のピーク、剣尾山登頂
気温17℃無風!ゆっくりコーヒータイム
剣尾山から横尾山に向かう登山道

杉の木の植樹がされているようですが、初期段階にプラカバーで覆っていたものをそのまま放置しているので、サイズが合わなくなり樹木を痛めつけています。

中には取れたり、割れたりして地面に散乱しているものやプラの圧に負けて折れてしまった樹木もたくさんありました。

成長した杉に痛々しくまとわりつくプラカバー

美観を損ねているだけでなく、分解されないプラカバーが散乱しているので、動物が食べてしまう恐れもあり、なぜこんな状態を放置しているのか意味が分かりません。

登山口で「自然や動物を大切にしましょう!」といった大阪府の看板が悲しく映ります。

はぎ取って処分して良いのなら、ボランティアでやらせて頂きますので、行政の方、万が一この投稿を読まれたらレスをお願いします!

標柱に「國界」という彫刻文字が記載されてました
何の巨大設備なのか?電気系の配線はありません
YAMAPで道迷いポイントとなってました

ピンクリボンの道標が一部あるのですが、数が少ないので、行き先に迷う箇所がいくつかありました。

足跡のトレースも大量の枯葉に隠れていたので、YAMAPの地図データを見ながら慎重に進みました。

指先の木の間が登山道です、よく見ると若干踏み固められた跡があります
横尾山734.9m登頂
突然、送電線が現れました
自信のない人は通らないでという看板
※歩きやすい別ルートあり
枯れ葉を踏みしめながら心地よい登山
紅葉もイイ感じです
ふもとの山辺の街が見えてきました
超地味なゴール地点

周回する縦走路だったので、登山スタート場所と徒歩で10分ほど違うところに下山しました。

能勢温泉の駐車場の横なので、温泉に寄って汗を流して帰るのも良さそうです。

活動データは下記の通り。

YAMAP活動データ

今日はトレーニング目的だったのでハイペースでトレッキングポールも使わずに登りました。

今日の収穫はアルトラのハイカット登山靴の問題点に気づけたことです。

先ず紐がツルツルしてて、何度強く結んでもほどけることです。あと強く締め付けると私の場合、くるぶしの上の部分が痛くなるということです。

紐はアルトラのローカットトレランシューズの平たい紐に替えてみようと思います。

アルトラオリンパス6の平たい靴紐

この紐は緩みも防止できて、全くほどけることがないので、ローカットではとても気に入ってます。

くるぶしの痛みは、紐を緩めたら解消できたので、結ぶ強さを調整すれば問題ないことが確認できました。

登山を楽しみながら、良いトライアルができた山行でした。

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