【武尊(ほたか)山】15泊10百名山、冬山登山ツアーその2

百名山踏破チャレンジブログ

冬季の武尊山は、川場スキー場のリフトを2本乗り継いで、登山口に向かいました。

下の写真の建物に駐車場とリフト乗り場が併設されています。画像

川場スキー場リフト乗り場

駐車場料金1,500円とリフト往復2本分料金4,500円(別途カード入場保証料500円/カード返却時に払い戻し)。

あとココヘリを持っていない登山者は、別途ココヘリリース料も必要になるのでご注意下さい。

先ずは建物を出て1本目のリフトに向かいます。スキーやスノボをやらないので、リフトに乗るお作法が分からず緊張しました。

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1本目のリフトへ向かう

何とか1本目のリフトをやり過ごして、2本目へ。ここでは初心者が練習しているので、誰か突っ込んでこないかハラハラしつつ端っこを移動。

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第1リフト降り場から第2リフト乗り場へ

スキーヤーにとっては短い距離かも知れませんが登山靴(この場所はアイゼン禁止)でこの傾斜は何気にリスキー。

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第2リフト降り場前

第2リフトを降りても登山口の案内類は一切無し。スキーシーズンの登山者は招かざる客なのかも知れません。

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登山口は左端のラッセル車が目印

上の写真の左奥に見えるラッセル車の後ろ側に登山口がありました!

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リフトで上がったので直ぐに核心部へ突入
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いきなりの絶景に息をのむ
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アイゼンもあったほうが安心
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ナイフブリッジとまではいかないものの狭い稜線もありました
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リフトがあれば2千m峰の登頂も楽々
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残念ながら雲に覆われた眺望

早朝にでればガスが少ないもののリフトの営業時間があるので前倒しは難しい。

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下山時のリフト利用は登山者のみ(寒い)

百名山踏破チャレンジ52/100登頂!主観的な感想は【難易度2】【楽しさ2】【眺望3】でした。

難易度はリフト使用で楽々ですが、傾斜はあるので冬用装備は必須です。

楽しさという面では、スキーヤーに遠慮しながらリフトを使う感じがイマイチ。眺望は曇りだったのでやむなし。

YAMAPの活動データは下記の通りです。1本道で道迷いの心配は少ないように思います。

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YAMAP 活動データ

下山時、リフトに乗る時にYAMAPの活動データを止めるのを失念して、下りが1,335mになっていますが実際は往路と同じく674mでした。

帰りに水上駅の近くにある雪松というお食事処で夕食。ごはん以外のボリュームは登山後としては少なめでしたが、味は美味しかったです。

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お食事処「雪松」さん
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野菜炒めと餃子とライスをチョイス

瓶ビール込みで2,150円でした。

明日は谷川岳に登ります。

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