プロフィール

大槻 哲也 経営サポーター

1968年6月3日生
【居所】2022年4月から大阪府能勢町で田舎暮らしをスタートしました。
【仕事】35年間の飲食事業経験(内3社17年の社長経験)と中小企業診断士としての知識をもとに
    中小企業の経営サポートを実施中です。
・中小企業の経営顧問受託(中期経営計画策定及び実行支援、中間管理者層の人材育成等)
・独立行政法人 中小企業基盤整備機構 管理者アドバイザー受託
・大阪産業創造館 経営サポーター受託
・全国社交飲食事業者支援事業 登録専門家受託
・認定経営革新等支援機関 
といった業務に従事しています。

食に関わる仕事をしてきた半生

 脳の難病(もやもや病)を発症したことを機に(株)ハークスレイの代表取締役社長を退任し大阪の最北部能勢町で田舎暮らしをはじめました。アルバイト時代を含めると35年間、飲食業に従事し食を通してひとを元気にすることに取り組んできました。
 レストランの語源はイタリア語でリストランテというそうです。リストランテという言葉にはひとを元気にする、再活性するという意味があります。日本でも元気の「気」の中の「メ」の部分はもともと「米」だったので、元気の源は「食」にあるとも言えます。ひとは食べなければ生きれない、当たり前かも知れませんが食にはそれ以上の喜びや楽しさがあるように思います。

闘病生活、入院47日

自宅待機・セカンドオピニオン・自宅療養合計で約3か月

 そんな食が大好きで、食に関わる仕事を35年間続けることができたのは本当に幸せだったと思います。しかし、そんな幸せな暮らしも、令和4年1月4日にもやもや病に起因する手の痺れが発症してから一変しました。2月に頭蓋骨を開頭し、詰まった大動脈を切除してバイパスする手術(計2回)を行い、幸いにも後遺症も残らず、快復することができました。とはいえ、闘病生活は3か月に及んだため仕事は辞任しました。

ワークライフインテグレーションというライフスタイルを目指して

能勢での田舎暮らしをはじめる

 療養後、フルタイムで働く仕事への再就職を考えたものの、能勢町のセカンドハウスで過ごすうちに、新たな暮らし方、働き方を考えるようになり今の生活スタイルになりました。これから、どんな変化があるのか、僕自身もワクワクとドキドキが混在している状況ですが、その変化とそれに至る思いやプロセスをブログやホームページに綴ることで、だれかの参考になったり、あわよくばだれかを元気づけたりできればと思いリストランテTETSUのNose Baseをはじめることにしました。
どうかよろしくお願いします。